プロフィール

Author:浅田 まき
アラフォー・独身
ひとり暮らしを経て
2010年4月より実家暮らし。
食べることが好き
整理整頓が苦手
今年、2016年は、
「良い習慣を身につける」ことを
テーマにしています☆
毎月、新しいことにチャレンジして
習慣として身についたらいいなと
思っています。
よろしくお願いいたします。

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ベッドの敷きパッドの修繕。

実家に戻ってきて、最初の大きな買い物はベッドのマットレス。
マットレスとシーツの間に、汗取り用の敷パッドも買った。
この記事の日に買ったから、もう6年以上も経つんだ。
早いねー、年をとるはずですわね。

で、敷パッド。
四隅に幅の広いゴムが付いていて、マットレスに引っ掛けて装着する。
ずっと引っ張られているゴムは伸びきってしまう。
何年も伸びきったものをそのまま使っていたが
パッドがずれるし、ちゃんと張っていないからかヨレる。
キルティングでできているのだが、それが背中の部分でヨレると
ちょっとゴロついて寝心地が良くない。
ずっと気になっていた。
たまたま読んだブログで直し方も分かっていた。
でも、なんとなくそのままにしていた。
心地良くないのに、ずっと自分にガマンを強いている状態。
それは、前にかいたセルフエスティームが低いってことだ。

仮の話だが、好きな人にベッドで寝てもらうなら
おそらくちゃんとすると思う。
私が女王様か何かにお仕えするメイドだったら
そんなベッドで、どうぞとは言えませんわね?

でも、「自分なら平気」だなんて、自分を粗末にしている、
大事に扱っていないということ。

まずゴムを買ってこないと!
ということで、100均でゴムを調達。(木曜日の休日に購入)

で、今日、久しぶりに晴れたのでシーツを洗った。
その間に、伸びたゴムを切り取って新しいゴムをミシンで縫い付けた。

 細かいところにこだわらなければ、超簡単。
 縫い目をほどいて、新しいゴムを縫い付けるなら
 ちょっと手間かも。私は大雑把に処理。
 見えない部分だし、マットレスに固定できさえすればOKなので。
 そこでも「女王様が~」とか脳内再生するとややこしいので割愛。
 勝手なリクツだなと、どうぞお笑いくださいませw


で、ベッドに装着。
ゴムが伸びてるときは、表面もデコボコしていたが
気持ちが良いくらい、ビシッとキレイになった。
修繕モノの先送りは、快適さを遠ざけてしまうんだね。
反省。

今日は気持ち良いベッドで眠れます。
では、良い一週間を☆

ヘアケア 2016秋のつづき。「ヘアの分け目の話」

ヘアケアの話を昨日書いたんだけど、
書こうと思っていたことを書きそびれたので今日書く。

ワタクシ、20代の後半ごろから
ちょっと分け目が気になっていましてね。
つむじが頭の真ん中じゃなく、ずれたところにある。
前髪を下すと、そこからパックリと自然に分かれる。
で、それが自然すぎて、ずっとそこで分けていた。
美容院でも、あ、ここから分けておきますね
という感じで。

でも、分け目の幅?がだんだん広くなってきた気がして。
ある日美容院でそれを言ってみたのです。
たぶんそれが20代後半。
近所の美容院だったのだが、その美容師さんは

そんなことないわよ~
気にしすぎ。

というお答えだった。
でも、同じところで分け続けるってやっぱり良くないみたい。
先日、書店に行ったときに
「必要なのはコスメでなくテクニック」という題名の本を
パラパラッと見たとき、目次に書いてあったのが

「分けめは毎日変える」

気になって、そこだけ読みました。
同じところで分けてると、そこに毎日紫外線が当たる。
ゆえに、頭皮のその部分だけが日焼けするし良くない。
私が危惧した通り、幅が広がることもあり得るってことも
書いてあったかなぁ、うろ覚え。←おい!

で、その次の日から毎日変えてます。

その本は、他にもすごく良さそうなことがたくさん書いてあった。
そのうち、買うつもり。
本に書いてあることを全部できるかって言ったら
それは無理っぽい。
でも、分ける位置を変え続けることはできそう。
時間もかからないし♪

というか、変えないとヤバそう(汗)
違う位置で分けると、気分も変わるしね。

という話を書きたかったのだ。
はー、スッキリした。
だいたい、ダラダラと書いているので
本当に書こうと思っていたポイントを外すことがよくある。
イカンがな、と思うけどね(汗)

では、また

ヘアケア 2016.秋。

こんばんは。
櫛の話題を2日続けたので、それつながりで髪の話題。

私の髪質は、うねるくせ毛。湿気で広がる。
毛の太さは細い。毛量、元多め、現在は多くない。
これももともとは太かったと思う。
以前より量が減ったと感じるのは、毛が細くなったせいかも。
で、とにかく切れ毛が多い。
以前、髪の話を書いたときも切れ毛を気にしていた。
つまり、進展がないということだ。

そこで、ヘアケアの話。
以前書いたことと重複する内容があると思う。
現在は、コレを心がけているという覚書き。

シャンプーは前にも話をした気がするが
無添加シャンプーみたいなのを使っている。
9か月くらい同じのを使っている。
haruシャンプーというやつ。お高いの。
頭皮には悪くなさそうな感触。
元々はトリートメント不要が売りだったけど
メーカーからトリートメントも販売された。
使ってないけど。

たまにガッツリとシリコンの入った他のメーカーのトリートメントを使う。
髪がからんで、ひっかかるのも切れ毛の原因だと思うから
滑らかになるように。
地肌には付けない。

髪の毛はたんぱく質なので、熱に弱い。
以前よりも、シャンプーをするときのお湯の温度は低め。
熱いと感じる温度にはしない。
そこそこ熱い方が気持ちいいんだけど、心を鬼にしてぬるめ。
これから涼しくなるけど、どうだろう。
今のうちから慣れておこうと思ってるけど。

熱に弱いといってもドライヤーを使わないのは良くないらしい。
何よりちゃんと乾かさないと、ジメジメして気持ち悪いので
ちゃんとドライヤーで乾燥させる。
温風と冷風を交互にあてて、熱がこもらないようにしている。
これでツヤも出るらしい。
以前は、バッサバサでツヤがないと母に指摘されていたが
たまに「ツヤがあるよ!」と言われるようになった。
身内だから、お世辞ではないと思う。
あくまでも「浅田 まき比」だと思うが、嬉しい。

今はまだ湿気があるが、冬に向けて空気が乾燥する。
すると気になるのが静電気。
先日買ったつげ櫛の説明で聞いた話。
フツーのブラシだと静電気が3千ボルト超
櫛留さんのつげ櫛だと、たったの10ボルトしか発生しないとか。
(HPにも書いてありました)
静電気は切れ毛の原因になるらしいので
切れ毛が減ってくれるといいなと期待している。

ヘナで染めるのはサボり気味で、白髪が伸びてきた。
だいぶ気になる…

以上、最近のヘアケアについてでした。
ヘアケアについては、忘れた頃にまた書きますv

手作り櫛ケース。

清水の舞台から飛び降りる
そんな気持ちで購入した、つげの櫛。
今日の話題はその櫛ではなく、
5年以上前にダイソーで購入した桃の木の櫛。

つげ櫛と、桃の木の櫛
上が桃の木の櫛。下は国産のつげ櫛。

これはワタクシにとっての「つげ櫛」なのじゃ

そう言い聞かせつつ、けっこう長い間愛用してきた。
実は桃の木だったことも忘れておりましたw
デパートのパウダールームで使っていたら
「つげ櫛ですよね、使い心地はどうですか」と聞いてくる人もいた。
違いますよ、100均ですw
期待を裏切るようで、申し訳ない気もしたが
知らない人に張る見栄は持ち合わせていないので
正直に申告。

しかし。入れ物は100均で購入した
ジップロックイージージッパーのような袋。
ケースが欲しいと思いつつ、それで間に合わせていた。
バッグから取り出す時は、なんちゃってジップロックが見えないように
手をつっこんで櫛だけ取り出していた。
色気ゼロというより、みすぼらしいと言うべきか、トホホ…

今回、国産のつげ櫛を購入した際、
櫛ケースをサービスでいただいたのです。

私の見立てが間違いでなければ、
ちりめんのハギレと接着芯で作られていて
自分でも、何とか作れそうだなと。
ケースがあると、櫛を守ってくれますからね。
バッグの中に裸で入れておくのも心もとないし、
愛用している櫛なのだから、この子にもケースが要るわね。
何気に、この子呼ばわりwww

ただし、一部は縫わないといけないので
ちょっとメンドウかもと思った。
で。ググりました。(お約束ですわね)
ちょっとした工作気分でできそうな記事を見つけました。
この記事です。
しかも、布合わせがステキ。
厚紙、ハギレ、木工用ボンド(私はスティックのりも使用)
それだけで、できちゃう素晴らしさ。
作り方をよく読んで、レッツトライ!

櫛ケース、固定中。
糊付けして、クリップで固定中。
う。ちょっと真ん中の貼りが甘く、ボコッてる(汗)

20160918_櫛ケースできあがり。
でも、櫛を入れたら隠れるもんねー(ニヤリっ)

ワタクシは稀代のセンスネーゼなので、1種類の布で。
作ったからには、使い倒すので身バレ防止も必要。
モノトーン加工で失礼しやす。

工作な休日、でございました。
お読みくださり、ありがとうございます。

つげ櫛@櫛留商店さん。

「つげ櫛」を買いました。
すごく高価なものを@浅田基準

2060916_つげ櫛
3寸(9.09㎝)もない小さな櫛、14,500円也。

櫛留商店さんというお店のものです。
なんとなく、つげ櫛の本場は京都かなと思っていました。
有名な櫛屋さんもあるし、舞妓さんが使うイメージもありますしね。

しかし。名古屋にも有名な櫛屋さんをTVで知りました。
しかも、お相撲さんの髪を結う櫛を世界で唯一納めている。
それが櫛留商店さん。

取り扱っている櫛の材料は2種類。
外国産のものと国産のものがあります。
櫛に焼印が押されており、このお店の場合は
外国産は丸で囲ったカタカナの「ト」、
国産は「本つげ」と押されています。
同じような大きさのものなら、外国産なら半額以下だったと思います。
すごく迷ったけど、そうそう買い替えるものではないので
国産にしました。
お財布からお金を出すとき、手が震えたのはナイショ(小市民w)

20160916_つげ櫛裏面
うっすらと「留」という字の焼印があります。
この店のものということが分かります。
でもこの店の櫛の特徴は・・・

20160916_つげ櫛手持ち部分

この黒い部分。
手で持つところの側面っていうのかな。
燻して焦げたようになっていますでしょ?
他のお店だと、ここを切り取ってしまうらしい。
そうすると手で持つ部分が狭くなる。
切り取らないほうが安定するそうです。
切り取った櫛も置いてありましたよ^ ^
よく見かける、普通のシンプルなつげ櫛という見た目でした。
何年もかけて板を燻してから、櫛になる。
櫛からは燻した香りがします。(だんだん消えていくらしい)

購入のきっかけは、尾張名古屋の職人さんを集めた展示会。
物産展と言ったほうが正しいのかな。
去年、今年と見に行って、1年越しで買いました。
別に市内なので、お店に買いに行けば済むんですけど
ちょっと敷居が高いですもんね。
絶対買うって決めていても、買えないときもある。
そういうとき、お店から出づらいじゃない?
物産展なら、他のお客さんが通ったりするので
じゃあ、また~とか言ってスルーもできるし。
もちろん、お店に行くメリットもあると思います。
じっくりお話を聞ける、たくさんの櫛を見せていただける
好きな文字で焼印を目の前で入れていただけるなどなど。
(註:画数の多い細かい字はできないこともあるそうです)

全国の百貨店でも、たまに職人の物産展で出店されているので
名古屋でなくても、スケジュールが合いさえすれば
現品を見て、お試しもできると思います。
別に回し者じゃありませんよー

年齢はともかく、ワタクシの収入に見合わない気もする高級な櫛。
大切に使って、そしてこの櫛にふさわしい人になりたいです。


<手入れ>
油をしみこませた糸の束に櫛を通すか、
古歯ブラシで櫛目の間を軽くこすって汚れを落とすこと。
椿油をしみこませた布で拭くの2点。
糸の束と布は櫛と一緒に付いてきます。
ネットでよく見かける、たっぷりの椿油にドボンと漬け込むのは
やる必要なしとのこと。
手入れが簡単で、ズボラーに優しい櫛でもあります。

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