fc2ブログ

プロフィール

浅田 まき

Author:浅田 まき
40代・独身
ひとり暮らしを経て
2010年4月より実家暮らし。
食べることが好き
整理整頓が苦手

  ☆ お知らせ ☆
このブログはリンクフリーです。
(相互リンクの受付は停止中です)

最近の記事

最近のコメント

年度別アーカイブ

本年度のみ、月別表示しています

月別アーカイブ

 

カテゴリー

お気に入り&お仲間♪

コツコツ挑戦中。


H21.8月1,400円換金
H22.4月5,100円換金
H22.10月3,800円換金

ポイント ちょびリッチ

マクロミルへ登録
H21.8月500円換金
H21.10月1,000円換金
H22.3月1,000円換金
H22.4月500円換金
H22.6月500円換金
H22.11月500円換金
H23.2月1,000円換金


新製品などを手軽にタメせたり、
モラえたりします♪

ブログ内検索

♪♪♪おかいもの♪♪♪

  

ひとり旅の心得 2023秋

11月某日。
コロナの後遺症がほぼ全快したので
有給休暇を取って、某所へ1泊2日の旅行に行った。
いわゆるツアーではなく、自分で電車や宿泊先の手配をし
行きたいところを数か所に絞って行ってきた。
宿泊を伴うひとり旅は今回が初めてだった。
ひとりで出発した旅行であっても、
実は「ひとりぼっち」ではない。
道中で道を教えてくれた人、私に話しかけてきた人。
愛想の良い店員さん、その逆の人も含めて
いろいろな人が私の旅を楽しくしてくれた。
控え目に言って、最高に楽しかった!
来年もどこかへ行きたい。

今回の旅で、「こうして良かった」ということもあれば
反省点もあって、それを反映させたのがこのリスト。

ひとり旅するなら、こうした方が楽しめるんじゃないかな?
そんなことを書き連ねていくよ。
「ケチるな」とか、ちょっと笑えるけど
放っておくとケチくさくなりがちなので
そんなことも、敢えて心得として残しておく。
「非日常を楽しもう」

それでは、スタートっ

<旅の準備>
・旅のメインテーマをざっくり決めておく
・予習しておく
  回るルート、食べたいモノ、お土産等
・地図や路線図のコピーをバッグに入れておく
  現地調達できれば良いが、
  それを現地で探す時間と手間を省こう
  自前のものより分かりやすい地図が手に入った?
  それはオメデトウ。ただし、簡単に手に入るとは限らない。
・お土産を買うなら、お土産リストを作っておく
  人数、予算を決める
  予算はケチらないこと(後で後悔するから)
・化粧品の詰替え容器を洗って乾燥させておく
  前日や当日洗っているようでは、間に合わない

<前日>
・体調を整えておく
  2日くらい前に爪を切っておく
  手も足もだけど、特に足!
  肌をさわりすぎないこと
  (肌荒れしたまま旅をするのは悲しい・・・)
・前夜、良く眠っておく
  旅は前日から始まっている
・荷造りの80%を完了させておく

<体力温存>
・無駄に歩き回らず、道に迷ったら、
  いったん立ち止まって確認する
・無駄に歩き回らず、安全そうな(←コレ大事)
  使えるチートは積極的に使おう
・交通費はケチるな
・レシートは受け取る
  なにかトラブルがあったときに備える
・明るいうちに行動しよう
  暗くなると迷いやすいし、何より疲れている。
  夜であることがポイントなシチュエーションならば、
  この限りではない。気をつけつつ、楽しもう
・道を尋ねるときは、人を選んで、敬意を持って
・ノドが渇く前に、チビチビ水分補給
・宿に着いたら、非常口の確認と
  非常時のシミュレーションをする
・疲れと痛みを取ることに全力で振り切れ!
  風呂に浸かる、湿布を貼りまくる
  クエン酸を取る。ホットアイマスクを使う。
  髪は無理して洗わなくても良い(一泊くらいなら)

<自分にブチ切れたくなったとき>
・たとえ予定通りに行かなくても
 イメージ通りにスムーズに行けなくても、焦らない。
 「非効率」を面白がる広い心を持つ


            以上。

第9波にてコロナに感染した話。その2

コロナに感染して実感した
自宅で療養する上で必要なモノをあげておく。
基本的には、風邪やインフルエンザを想定すれば良い。
主な症状が発熱、喉の痛み、咳だからね。
加えて大事なことは、「家庭内感染」を考慮すること。
当たり前だけど、同居の家族がいる場合
なかなかハードルは高いよ。

<小物類>
 体温計
 フタ付きのゴミ箱(ブラバンシア、あるいは類似品)
  鼻をかんだティッシュとか捨てるため
  フタ付きゴミ箱がない場合はポリ袋に入れて口を結んで捨てる
 アイスノン
 熱さまシート(または冷えピタ)→喉が痛いときに貼ると楽
 アルコールスプレー
 アルコール除菌シート
 抗原検査キット(一人2個以上を推奨) 

<食べ物・飲み物>
 水
 バニラアイス(MOWとかハーゲンダッツ)
 ゼリー(フルーツ入りとか、コーヒーゼリー)
 ゼリー飲料(ウィダーインなんとか、、など)
 レトルトのおかゆ(料理してくれる同居人がいない場合)
 冷凍うどん →「玉子とじうどん」が食べやすかった
 白だし(または、めんつゆ) 
 梅干し
 リンゴ
 のど飴(シュガーレスを推奨)
 ハチミツまたはマヌカハニー

 やわらかくて、冷たくて、のど越しの良いもの
 消化の良いものを食べる。
 乳脂肪の多いアイスクリームは、栄養価も高い。
 (ラクトアイスじゃなくて、ちゃんとしたアイスクリーム)
 水分が不足しないように、水を飲めていれば
 食欲が出てくるまで、食べなくても良いと思う。
 食欲が出てきたら、薄めのおかゆからスタート。
 だいぶ良い感じに食べられるようになったら
 玉子とじうどんとか、にゅうめんも良いと思う。
 リンゴも食べやすかった。
 みかんなど柑橘類はノドに刺激が強いので避けたほうが良い。

 尚、吐き続けるなら、脱水症状になるので受診が必要。
 救急車を呼ぶことも視野に入れるべき。

<私は持っていないが、あったら心強かったモノ>
 パルスオキシメーター
  →気管支が弱い、咳が出やすい体質なので
 のどスプレー
  →感染した人は口を揃えて言うのだ、「喉の痛さは異常」

<家庭内感染を防ぐには>
・感染者が寝てる部屋には入らない
・食事は部屋の外に置いてもらい、
 食事がすんだら食器を除菌シートで拭いてから外に出す
・できるだけ接触しない
・世話をする人は一人に絞る
・やむを得ず接触したら、必ず手洗い、うがいをする
・ゴミは袋の口を結んで捨てるか、フタ付きのゴミ箱に入れる
・こまめに部屋の換気をする
・トイレ、洗面台はできれば分ける
・風呂は感染者は最後に入る

 このあたりが基本だと思われるが、
 後ろの3つ以外は、まるでできていなかった。
 フタ付きのゴミ箱を持っていたのに活用していなかった。
 同居している両親は部屋に入ってくるし、
 マスクしてない時もあった。
 あまりに恐れがなさすぎてびっくりした…

 そして1週間ずれて父が感染。
 そのあと1週間ズレて母が感染。
 部屋を出入りしていたので、予測はできていた。
 救いは、高齢にも関わらず重症化しなかったことと、
 二人同時に発症しなかったことだ。
 
 部屋に入る理由は、食事やアイスノンを持ってきてくれたから。
 部屋の外にイスなど台を置いて
 その上に食事などを置いてもらって、
 私が取りに行けばよかったのだ。
 
 それでも、同居していながらスマホで話をすることもあった。
 「何か要るものはある?」とかね。
 高齢の親が何度も2階に上がってくるのは大変だし
 スマホを介することで無駄に接触しなくて済む。
 同部屋にひとりぼっちは孤独でもあるので
 誰かと話せる手段があるのは心強いよ。

あくまでも私目線で書いてみた。
YouTubeでもいろいろな人が投稿しているが
感染する前に見ておいたら、少しは違ったのかなと思った。

感染する前は完全に「他人事」だったので
しかたないんだけどね。

ちなみに、本当に「タチの悪い風邪」という言葉が
ピッタリと当てはまっていて
今も後遺症と思われる症状があります。
(止まらない咳と、原因不明の筋肉痛、倦怠感、頻脈)
かからないに越したことはないです。
 
以上が私がコロナに感染した話です。
どなたかの参考になれば、幸いです

第9波にてコロナに感染した話。その1

唐突にその日はやってきた。9月中旬。
いつも通り起床し、出勤した。

私の職場の入口には、デパートの入口に設置されているような
体温計が設置されている。
大きめのスマホくらいのタブレットが設置されており
そこに自分の顔を映すと体温が表示される。
36.6度。いつもの朝と同じだった。

当時、浅田地方は最高気温35度近くまで上がっており
職場の冷房は強めの設定だった。
私は寒がりなので、いつもストールとかカーディガンを羽織る。
その日の昼食前に違和感が増大。
ただごとではない、氷水に浸かっているような、
体の芯から凍りそうな寒気。
入口の体温計で体温を見ると36.8度。
少し高め?
でも37度超えてないから大丈夫だろう。

昼食も普通に平らげ、必須の業務を済ませたところで
「体を休めるべき」と感じたので、
定時より1時間早く帰らせてもらった。

帰り道で自宅に電話をし、たぶん発熱していること。
仮にコロナだったら、高齢の家族に感染させるといけないので
リビングには寄らず部屋に直行するし、
夕飯は不要だと伝えた。
2リットルのペットボトルの水を廊下に出しておいてもらった。

とにかく眠りたかった。

部屋着に着替えて眠る前に
念のため、体温を測っておこうと思った。

39.2度  (アカンやつ!←心の声)

寝るのはあきらめ、かかりつけ医に電話をして診察を依頼した。
予約いっぱいで翌日しか診てもらえないという。

私の職場はコロナ対策が徹底されているので
発熱したら報告が必要だし、コロナ検査結果も要求される。
5月に第5類扱いになってからも、根本は変わっていない。
(めんどくさい・・・)
明日になったら、たぶん今日より悪化しているだろう。
悪化したら、車の運転ができるか怪しい。

かかりつけ医に診てもらうことはあきらめて、
別のクリニックに電話をした。
近所とは言えないが、知り合いが以前コロナに罹ったときに
診てくれたクリニックだ。
人の話は、いい加減でも良いから聞いておくものだ。
何件も電話をして断られ続けた人もいるらしい。
「診ます」と言ってもらえたのは幸運だったと思う。

まだ発熱して間もないので、意識もはっきりしていた。
慎重に車を運転して行き、インターフォンを鳴らし車の中で待つ。
クリニックの中には入れてもらえない(涙)

申告した症状は、悪寒、少しの吐き気、喉が痛い気がする。
この3つだけ。

体温39度。酸素飽和度92% 脈拍116。
インフルとコロナの検査をしてもらい
コロナ陽性と判明した。

コロナ専用の薬はないから、対処療法であること。
5日間は感染させる可能性があるので
あまり出歩くな。
吐き続けるようなら、脱水症状になるから救急車を呼べ。
(怖い・・・)

結論から言うと、熱が下がるまでに5日かかり
抗原検査で陰性になるまでさらに5日かかった。
熱が下がる日まで、症状は日替わり。
発症日は0日目とカウントするらしい。

0日目・・・寒気と高熱
1日目・・・高熱と吐き気。(何も食べていないのに吐いた)
2日目・・・高熱。
3日目・・・薬を飲むと熱が少し下がるが、すぐ戻る。
      38.5度と37度台を行ったり来たり。
      喉のひどい痛みが始まった。
4日目・・・37度台。喉は相変わらず痛い。
      夜から咳が出て眠れず
5日目・・・薬を飲むと36、7度まで下がる。
      咳が出て背中とお腹が痛い
6日目・・・36度台。咳が少しマシになった

10日過ぎたあたりで、再び咳が出はじめ
今も咳がひどく体力消耗中。
咳ぜんそくっぽい症状なので、吸入ステロイドと漢方薬
抗アレルギー薬を服用中。
すぐにスッキリしないのは経験済なので、おとなしく体力温存中。

恐れていた家庭内感染もあった。
発症日から7日後に父が陽性になり
さらに7日後に母が陽性になった。
救いだったのは、二人とも発熱は2日だけで
かなり軽症だったことだ。
(両親はワクチン5回か6回、フル接種済)
一番最初に感染した私が一番重症だった。

ちなみに、いつどこで感染したのか
まったく心当たりがない。
外出時はマスクをしていたし、手洗いうがい
アルコール消毒もしていた。
「そこまで厳しくないけど、そこそこ気をつけていたレベル」
でも、感染するときは感染する。
以上がコロナ感染の概要だ。(長いw)

次は、コロナ感染に備えて
コレがあると良いよ!的なモノを紹介しようと思う。
YouTubeなどにも情報があふれているけど
コロナ感染する前は、どこか他人事で
自分は感染しないんじゃないかというヘンな自信があった。
(ちなみにワクチンは3回接種済)
でも、これからインフルの季節でもあるし
思わぬ体調不良に備えるに越したことはないと思う。

それから、家庭内感染を防ぐにはどうすれば良かったのか
反省点も書けたら書きます。

では、また

65点主義  2023年9月

食事、睡眠、身じたく、仕事、家事。
その他もろもろの用事。
それを除いた時間が、自分の持ち時間。
自由時間ともいう。

その時間に私は何をしているのか。
大部分の時間をドカッと座り込んで、YouTubeを見てる。

啓蒙系から、料理、Vlog、美容、英語・・・
ジャンルは、何でもござれ。
生活の知恵的なことなど、助けられているところもあるし
それを見るのが悪いわけじゃない。
ただ、中毒なんじゃないかと思うくらいの時間を消費している。
座りっぱなしで、同じ姿勢で長時間。
体にもよろしくない。

他にもやろうと思っていたことがあるはずなのに
「今日の自由時間がすべてYouTube視聴」
これはダメだと思った。

で、タイトルに掲げた65点主義という言葉が頭に浮かんだ。
やりたいこと全部やったら満点なんだけど
それを目指すのは、ちょっと無理筋な気がする。
なまけものだし。

0点じゃなければ良くないか?

もちろん、65点というのはモノの例えだ。
毎日そこそこ、あるいは最低限の何かしらに手を付ける。
それで、身だしなみが整ったり
今週の弁当が用意できたりする。
満足度もそれなりにある。

0点でなければ良い。
65点取れたら御の字。
呪文のように唱えて、立ち上がってみる。

追記
 見だしなみだの、弁当だのって
 身じたくとか家事じゃないの?
 自分で読み返してツッコミを入れたくなったけど
 普段できない、ちょっとディープなやつは
 私にとってはオプション扱いでございます。
 悪しからず。

明けまして2023

お風呂に入っているうちに、年を越しました。
明けましておめでとうございます。

2022年のうちに1年の振り返りをしようと思いながらも
新年になりました。時間は止まってくれないのでね…
アラフィフ特有の体調変化には、正面からマトモにとらえ過ぎず
薄目で目を配りつつ大きな病気もせず、2023年を迎えることができました。

2022年もコロナの呪縛から逃れられませんでしたね。
屋外では多少ゆるくなりましたけど
室内はあいかわらず、マスク着用が求められてました。

さて。ワタクシの2022年はどんな一年だったかを
ざっくり振り返り。
誰トク?という記事を発信するわよ。←迷惑w

・英語の勉強
 Duolingoという語学アプリだけは1日も欠かさず、
 今日で926日目。5分だけでも英語に触れるためだけに継続。
 でもほんとに5分だけしかやってない日がほとんどで
 ゼロにはなってないけど、進歩もしてない。

・飛行機を探すのが趣味になった
 外に出ていて飛行機の音がしたら、空を見上げて
 飛行機を探すだけです。月を見上げるのと同じノリで。
 飛行機を探すのが楽しすぎて、空港に飛行機を見に行った。
 (ヒマ人と思ってくれて良い)
 日差し強すぎ&暑さで撃沈しましたが
 今年、リベンジするんだ=3
 主に旅客機をジロジロ見ているが、大きな貨物機とか
 世界にはケッタイな形の飛行機があって
 それもまた面白い。
 
 言い古された言い方だけど、あの大きな鉄の塊が空を飛ぶんだ。
 すごいよね。金属音。エンジンの音。
 乗るのも楽しいけど、離陸を見てるだけでもワクワクする。

・仕事が忙しくなった
 しかし、雇われの身(契約社員)。
 3か月後の勤務状況は分からぬ。
 目の前のやるべきことをやり、同時に
 何が起こっても対応できる柔軟さを育てておきたいところ。

・最後に部屋と自分はこぎれいか?
 否。満足できるシロモノではない。
 2023年にあがいてみようず。


では、また。
こちらにいらしてくださった方の2023年が、
心身健康で良き年になりますよう
お祈り申し上げます。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE