プロフィール

浅田 まき

Author:浅田 まき
アラフォー・独身
ひとり暮らしを経て
2010年4月より実家暮らし。
食べることが好き
整理整頓が苦手
今年、2017年の抱負は、
「毎日、何かを捨てます」
「出かけるときは口紅をつけます」
ブログタイトルに見合った行動をします。
よろしくお願いいたします。

  ☆ お知らせ ☆
このブログはリンクフリーです。

当ブログはamazon.co.jpを宣伝し
リンクすることによって
サイトが紹介料を獲得できる手段を
提供することを目的に設定された
アフィリエイト宣伝プログラムである、
Amazonアソシエイト・プログラムに
参加しています。

最近の記事

最近のコメント

年度別アーカイブ

本年度のみ、月別表示しています

月別アーカイブ

 

カテゴリー

お気に入り&お仲間♪

コツコツ挑戦中。


H21.8月1,400円換金
H22.4月5,100円換金
H22.10月3,800円換金

ポイント ちょびリッチ

マクロミルへ登録
H21.8月500円換金
H21.10月1,000円換金
H22.3月1,000円換金
H22.4月500円換金
H22.6月500円換金
H22.11月500円換金
H23.2月1,000円換金


新製品などを手軽にタメせたり、
モラえたりします♪

レビュープラス
→本や雑誌の好きな人向け。

ブログ内検索

♪♪♪おかいもの♪♪♪

  

素敵なアラ80。

アラ!っていう海苔の佃煮がありますな。
そのお話ではありまへんよ~

ワタクシの身内のこぎれいさん=S叔母
ひさしぶりに会いに行ってきました。
諸事情で、ぬわんと事前アポなし。

駐車場に車を停めて降りると、
ベランダに干しものをしていて、超働いておりました。
事前アポをしていたら、
私たちに働いている姿を見せなかったと思います。

叔母といっても、アラフォーの姪(ワシのことね)がいて
しかも父の兄弟のうちで年は上の方なので
アラウンド80=アラエイ(そんな言葉あるんか?)。
足腰が弱ってきてるとは言え、
ペッカペカの部屋オーラは健在。

この叔母の家に行くと、おそうじぺこさんを思い出してしまうのです。
そして病身で食事制限のある同居人のために
コツコツと野菜サラダの仕込みをしていたり、
私の身近では一番のスーパー主婦!だと思っています。

年を重ねて、体力が落ちてきているので
今のうちにお掃除の弟子入りしたい
以前は一度にやっていたことを3日に分けて少しずつ
攻めるんだそうです。
S叔母のうちにりらちゃんはいませんがw
ペコさんと似たカホリがいたします。
S叔母、しょっちゅうベランダも雑巾で拭き掃除するらしい。
 →ありえんです!@まき的基準(同じ浅田家ゆえファーストネームでw)

年が明けて、通院日が変わったり、
おなかこわしたり(てへっ)、
副作用で寝てたりして、曜日掃除のペースが崩れてきました。
曜日配分を再考しようと思います。

S叔母や、ぺこさんのようなペッカペカはハードル高すぎなので
アタシの目標としてはズバリ
「致命的に汚いところがない」
という感じかも。これでもハードル高いけど、えへへ。

いまさら、韓 流 ブーム。

何年も前になる。
派遣で働いていた時の職場で一緒だったAさん。
小柄な、でもフワッとした雰囲気の
化粧気はないが、血色の良い健康的でかわいらしい人。
彼女は韓国人の男性と結婚して
とても裕福とは言えなかったと思うけれど
いつもニコニコしていた。

職場の仲間でAさんちに、2度ほど遊びに行ったことがある。
市営住宅に住んでいて、2DKくらい。
お世辞にも広いとも、キレイな建物と言えない住宅。

置いてある収納家具はプラスティックのキャビネットというか
チェストというのか、まぁ高くても4~5千円程度のものが数個。
高そうなものや、金目のもの(下品な表現ですな)は
全く見当たらず、慎ましい感じ。
そのチェストにはディズニーのキャラクターのシールが貼ってあり
子どもっぽい?というところもあり。

ただし。
こざっぱりしていて、とにかくキレイに住んでいた。

インテリアの本やエッセイを読むと
「家具は安っぽいものを安易に買うのではなくて
吟味して良質の飽きないものを」
とか書いてありますわね~
こういう考え方の全部が間違いじゃないと思う。
「ちょっと無理してでも良いものを。」
そんな考え方を素敵だと思っていた。
だけど。
そんな一見正論に見えるけれど
その精神にバブリーかつ見栄のようなものが
見え隠れする哲学をあっさり吹き飛ばす、
清潔な、そしてさわやかな気持ち良さがAさん宅にはあった。

Aさんの夫は、見た目も、こざっぱりとした髪をしていた。
あまり上手とは言えない日本語を、矢継ぎ早にまくしたて、
「わからねーよ(苦笑)」と戸惑ってしまうほど
ニコニコしながら、たくさん話をしてくれた。
ものすごく歓迎してくれている気持ちがあふれていた。

その頃も当然、汚部屋の住人だったので
なぜこんなにキレイに暮らせてるのか?と聞きますわね。
Aさんいわく、彼が整理整頓好きだから、とのこと。
他に私は韓国の人を知らないので、
お国柄なのかは分からぬが、彼の育ちの良さを感じた。
それは、お金持ちであるかどうかは全く関係のないものなのだと。

その後、A夫婦はご主人の仕事の都合で他の県に引っ越してしまい
今のつきあいは年賀状くらいで、すっかり忘れていたのだが
魔境と向き合っていて、あのこざっぱりとした部屋を
思い出すようになった。

魔境の整理がある程度ついたら
やはり棚らしきものがひとつくらい必要になる。
どんな棚を買うのかを考える時、
今まで読んできたバブリーエッセイと
A夫婦宅の両方が頭の中を行き来するのだ。
アラフォー世代の例にもれず、
バブル哲学の甘い魅力を少しは知っている。

しかし。
私は執着はあるのに、モノを大切に扱う、ということができないタイプ。
他人はどうだか知らぬが、
服でもキッチンのモノでもそうだが「一生もの」なんて
ワタシにはありえないこと。
だいたい「一生もの」と呼ばれるものは、総じてお高い。
その価格、その価値に見合った扱いができてこその
「一生もの」なのだろう。

今は無職の身。
身の丈にあったものを上手に使って
こぎれいに暮らせるようになりたいと思う。

テーマ : 片付け・収納・お掃除 - ジャンル : ライフ

理由。

今日は朝から雨が降っている。
しかも、少しパラパラ・・・じゃなくて
シッカリ降っている。
こんな日にワタシはお出かけ。

なにもこんな天気の時に役所に行かなくても
もっと天気の良い日があったやん!
と、リミットぎりぎりまで手続きを放置していたことを
一応、後悔してみる。

あたりまえだけど、ギリギリまで放置はアカンね。
この前みたいに体調崩して動けなかったら
どーするつもりだったんだ?と。
と、反省会はこれくらいにして。

いつもならバスで行くのに、なぜか徒歩。
いやはや、良いお散歩になったわー(結局、反省の色ナシ)
パンツの裾がビタビタになったけど(-"-)

半月ほど前(早いね)まで勤めていた職場に
新しく来た女子社員(若くてキレイ)は
入社前はよその地方で一人暮らしをしていたらしい。
ほいで、広い意味での地元に帰ってきたのだが
通勤が不便で、またもや一人暮らしをするらしい。

で。引っ越し大変だったね?とか
まぁ、部屋の話もしますわな。
ワタシにとっては最大の関心事項なのでw

どうやら、彼女はCDの類は一枚も持っていないらしい。
「買い始めたらきりがないし、部屋に物が増えるのイヤだし」
おーーーーーーーーーーー!
これぞ、片づけ上手さんのセリフじゃね?(なぜか興奮)
ちなみにウチにはCDの類はある。
多い方じゃないと思うけどある。
そしてあちこちに散らばっている。(集めろw)
「そんなにきれい好きってわけじゃないんですけどね」
なんて言っていたけれど、かなりのキレイ好きとみた。
職場の汚い冷蔵庫もサッサと掃除してたしね。

教訓:汚いと思ったら、さっさと掃除しちゃいなよ、YOU。
(ジャニー喜多川さん風にw)

というわけで、昨日は冷蔵庫をやっと掃除。
「さっさと」という割には、着手が遅いとかいうツッコミは不可。
そんなことは、ワタシが一番よく分かっている。
(かわいげという言葉は捨てたらしい・・・)

冷蔵庫の掃除というものは
ドアを開けなきゃ中は掃除できませんわねぇ。
どんなに急いでも冷やしてるものを一旦外に出さにゃイカンわけで。
くさってしまうがな!とビビっていた。
先月の胃腸風邪は、実は食中毒だったのかも疑惑があるからだ。
で。できるだけ時間のロスを少なくしようと
在庫していた食べ物をできるだけ食べ尽くしてから掃除しようと。
で、1週間近くかけて買い物を最小限に抑えて消費。

ところが。
思わぬところで、足元をすくわれてしまった。
ドリンクを入れる大きいドアポケットは簡単だったが
小さいドアポケット2つを外すのに大苦戦。
外れるかな?と思いきや
バキッ!
と割れんばかりの派手な音がするし。
結果わかったこと。
派手な音にかまわず、やってしまいな!ということ。
簡単には壊れないぞ!!!!と。(たぶん、ね)
それにしても、何なの?あの取り外しにくさ。

予定よりも時間がかかりすぎて焦っていた。
焦る→落ち着いて取り組めない→ますます焦るという
マイナススパイラルにハマっていた。
無制限に冷蔵庫のドアを開け続ける→おそろしい電気代請求。
という図式が頭に浮かび落ち着いてできやしない。(小市民なんで)
食べ物がいたんでも、いたしかたない。
ドアポケットに苦戦中に、電源も思い切って抜いた。
(小市民もたまには勇気?を出す)

ドアポケットやら棚やら、引き出しを抜いて
シンクで水洗いして
冷蔵庫に中を重曹水で拭き
その後アルコールスプレーで拭いた。
当然、ドアポケットの取り付けも苦戦。
でも外すよりは楽だったけど
棚やらポケットを元の位置にセットし、食品を戻し
電源を入れて終了。
もっと涼しい?真冬にやるべきかも。ふぅ。

風呂のエプロンといい、冷蔵庫のドアポケットといい
モノをガコガコ言わせて取り外さなきゃならん。
あの壊れるんじゃないかという音がイヤだ。
もう少し取り外しやすいと掃除も気楽にできるのになぁ。
というのを「さっさとやらない理由」にあげておく。(苦笑)


部屋のオーラ。

おはよーございますっ!
今日は、4か月ぶりくらいに美容院へ!
なので、予約投稿にて。
(ヒマなのに、、、苦笑)

では、さっそく本題に。
唐突だが、ワタシのS叔母の話。
商売をしていた父の店に、ある時期手伝いに来てくれていた。

その頃、ワタシは子供だったので気にも留めていなかったが
母がいつも
「S姉さん(父にとっては姉さん)はとてもキレイ好きだよね」
とワタシに言っていた。
手が空くと店のあらゆる所を拭き掃除してくれていたらしい。
その当時、しょっちゅう彼女の家にも泊まりに行っていた。
「キレイ好き」の意味はわかってなかったと思う。
でも。
汚いな、と思うところが一つもなかったのだから、
相当なキレイ好きなんだと今は思う。
(観察力というよりは、認識力に欠けているらしい)

で。先月、親戚の集まりがあった時、
久しぶりにS叔母の家にお邪魔した。
S叔母の家は狭く古いアパートなので
生活空間が全部見渡せるのだが
やっぱり汚い所はゼロ。
誰かが来るから特別キレイにしたという感じではない。
突然用事があってお邪魔しても、いつもキレイなんだな。

うまく表現できないが
部屋の「空気」とか「オーラ」がキレイ」なのだ。
あれは何だろう?と心に引っかかっていた。
で。
昨日、何となく気がついたのだ。
あの空気は、掃除をした後に感じる「こざっぱりオーラ」なのだと。
ネーミングセンスがイマイチなのはお許し頂きたい。
思えば、永平寺に泊まった時も感じたんだった。
神さま(寺の場合は仏様?)は、キレイなところに宿るんだよね・・・ハッ!

掃除機かけてサッパリしよっ!

突然ホコリを払いたくなり(思考回路、単純)
ひさしぶりに部屋中ハタキをかけ
カーテンレールを拭き
ドライのクイックルさんで床をさらい、
掃除機をかけ、ウェットのクイックルさんで仕上げ☆

こざっぱりオーラ、出た?

と自問したところでカラダが動いた。
(オーラは出ていなかったらしい・・・・)
飲み残して放置してあった炭酸入りのミネラルウォーターを
スプレーボトルに入れて、
窓と浴室の鏡にスプレーして空ぶきした。
超~~~~ピカピカッ☆
これぞナチュクリだわ♪
手荒れの心配もナッシング!!!
ええですな=3

ただし。
部屋はどっちらけ~~~
なので、このオーラ。長持ちしそうな気がしない。
たまにS叔母の部屋を思い出さねば。
幸運(=仕事)が舞い込んでくるように。

では、自分自身をキレイにするために
美容院に行ってまいるっ(^O^)/


| ホーム |


 BLOG TOP