師走に入って早3日。
いよいよ今回のハケン・ラストデーへの
カウントダウンがはじまっております。
今回の契約が満了したら、また無職に戻るので
仕事を探すことになると思う。
今回の職場でも、いろんなことがありw
「もうオレを首にしてくれ」くらいの勢いで上司を脅迫www
もとい、上司と話し合いを持ったこともorz
ここをちょくちょく覗いてくださっている方、
その経緯をじっと見守ってくださっていて
表から影から助言と励ましを頂き、どうにかここまで来れました。
カテゴリは「ヘコみさん★」にしたけど、今のワタシはヘコんでないよ!
ありがとう、本当に感謝しています。で、頂いた言葉の中からキーワードを検索しまくりまして
ワタクシある本に出会いました。
けっこう衝撃的なタイトルでしょ……
ワタクシ、小さい頃にいじめられたことがあります。
そして、子ども時代ゆえの「孤独」も感じていました。
握りしめていた自分の両手には、
たくさんの「キラキラした宝物」があったことも知っている。
今なら「大人の視点」として
ワタシの親たちがどういう思いで仕事をしてきたのかとか
痛いほど分かるし、感謝もしている。
両親はふたりとも家にいたが、1日中仕事仕事の毎日で
保育園に迎えに来るのは、たいてい最後だった。
親を待っているうちに、ワタシの心は次第にひねくれてきた。
「どうせ、今日も最後なんだ。」とかね。
しまいにゃー「親が来なかったら、どうしよう」って
大きな不安と寂しさで心をいっぱいにしていた。
同じことを経験しても、前向きさを保てる人ももちろんいますが
それを本人がどう受け止めたか?
ちゃんと処理できているかが分かれ道だと思います。
そういう類の傷を癒していないと
何度でも心理的虐待をする人を引き寄せてしまうとか。
最後に社員として勤めていたころのこと、
=今にして思えば立派なパワハラ、などを思い返すと、
そういうことを引き寄せる「何か」を自分は持っているのかも知れない。
そんな「引き寄せ?例」を何例か、
そしてそれをどのように癒して乗り越えていくのか
そのノウハウが丁寧に書いてあります。
ADD・ADHD関連の翻訳本と同じように、
「ケイトの場合」とかそんな感じでね。
メンタル系の翻訳本は、人名を含む「いわゆる文化」ってヤツが違いすぎて
イマイチ身近に感じられないのが、共通の欠点だと思う。癒す方法は、興味のある方は本をご覧いただくか
「インナーチャイルド」これでググッて見てくだされ。
たぶん、たくさん出てきます。
言うまでもなくネット情報(一部の書籍でさえも!)は、玉石混合。
「良い情報か?否か?」自己責任にて、きちんと見分けてくだされ。
「インナーチャイルド」については精神・脳みそ系
あるいはス○リチュアル系、何がしかの本を読んだことがある人は
目新しい話ではないと思います。
しかし、これをナメてると
何度でも痛い目にあうのかも知れないと思う。
乗り越える方法も書いてあった。
その中の一つが「自己主張」。
しかしワタシは話し合いが苦手。
話してるうちに、感情を爆発させそうだからだ。
自分でもコントロールが効かなくなりそうで怖いからだ。
怒りだす(これ、まだマシ)
しまいに「泣きだす」(←最悪)
ちなみに、人の主張を聞くのも苦手。
「セーネンの主張」なんつー番組なぞ、まっぴらゴメンだ。
話がそれた……
話し出せば感情的になる。人の話を冷静に聞けない。
そんな自分を想像すると、話を切り出せずに押し込んでしまう。
いじめられつづける人は「自己主張」ができないことが多い。
そんなようなことが書いてあり、私もまさにそれにあてはまる。
「愚痴る」とか「キレる」「文句を言う」「相手を誹謗・批判・中傷する」
などは「自己主張」ではない。
「こういうことをされて、ワタシはこう思った。
だから、こう思う。」
これが「自己主張」。
・主語を「アナタ」にしないこと。
・あくまでも主語は「ワタシ」で通す。
この2点が大きなポイント。
「アナタがこうしたから」とか、「アナタはいつも○○だ」
この言い回しだと、相手を真っ向非難する流れになりやすいし
相手にも、そのように受け取られやすい。
(確かにそうかもと思う)
そういうことが書いてありました。
読みやすいか?とか本当に役に立つの?
そういうのは好みによるけれど
「モラハラ」「パワハラ」あるいは「セクハラ」
そこまではいかなくとも
「何となく、いじわるをされている気がする」
そんなお方は一度読んでみても良いかも知れないと思います。
相手にもよりけりですけど、
やられっぱなしじゃなくて、たまには自己主張してみよう
そう思いました。
ちなみに、図書館で借りました。
久しぶりに本のことを書いてみました^^
ちょこちょこと頂く拍手の中で、
ものすごく初期の頃の記事とか、
1年以上前の記事への拍手をくださる方がいます。
特定のどなたかではないかも知れない。
私にはどなたか知るよしもないのですが
とても詳しく覚えている記事や
自分でもこんなこと書いてたんだーって記事にも。
誰かから、ひょっこりとプレゼントを頂いたみたいに
とても嬉しくホッコリとした気分になります。
来てくれて、読んでくださってありがとう
この気持ちが届きますように。