プロフィール

浅田 まき

Author:浅田 まき
40代・独身
ひとり暮らしを経て
2010年4月より実家暮らし。
食べることが好き
整理整頓が苦手

2018年の抱負のようなもの
「小さな成功を積み重ねます」
「適度なうるおいを保ちます」
良い1年にしようと思います!

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悔しさの強要。

すんません、今日もメンタルな話。
では、本題。
たとえば、趣味のスポーツなどで、
できなくて悔しいのを通り越して
自分の不器用さを責めつづけた結果、
苦しいだけのものになったりする。
もともとこんなじゃなかったなーって、気がついた。

じゃ、それはいつからこうなったのだろう?
割と早く、ピョコーンと記憶がもどってきた。

高校時代の部活だ。
友人につられて、とある運動部に入った。
元々、その運動は好きでもなんでもなかったけれど
新しいことを覚えるって、やっぱり楽しいじゃない?
部活は本当に楽しかった。
先輩も好きだった。(同性だったので、恋愛感情ではなく)
だから、毎日ヘラヘラしてたんでしょうな。
ある日、別の先輩に言われたんですわ。

できなくて悔しくないのか?
なんで笑っていられるのかと。

あ、そうなの?
人より下手だったら悔しいと思わなきゃイカンのかと
何となくインプットしてしまったんでしょうな。
それが「普通」なのだと。

その先輩のせいだと言いたいのではないよ。
「向上心を持ちなされ」と言いたかっただけかも知れないし。

もっと別の受け取り方があったよね?
楽しむことと向上心は共存できるはずだと、
その頃の自分にコソッと耳打ちしたい。

もちろん、勝ち負けが決まることで負けてしまったら
子どもの頃の私だって悔しいと思った。
泣きわめいて悔しがったこともある。

けれど、他人と比べなくていいところで比較したり
自分に「悔しさを強要」する必要はないかな。

伸びる早さは人それぞれ。
ピークの高さも人それぞれ。

苦しいに決まってるよね、楽しい気持ちにフタをして
自分で煽りまくっているんだから。

けっこう良いお年頃な大人なんだけど
それでも気がつけて良かった。
身にしみついてる反応ではあるけど
まだ手遅れじゃないはず。

誰が傷つけるのか。

「自分をすきになろう」シリーズ3本目です。


昨日、けっこう落ち込むことがありまして。
きっかけは、職場で聞いたひとこと。

別に当人は私を責める意図はなかったかも知れない。、
私が勝手に悲しくなり、落ち込んだだけ。

以前も似たようなことがあった。
その時は、即座に反応してしてしまい
「そんなつもりで言っていないよ」と慌てさせ、
言い訳めいたことまで言わせてしまった。

私がひねくれたことを言わなかったら
こんなことを言わせずに済んだのに…
とてもイヤな気持ちになった。
要らん気を使わせてしまったと、悲しくなった。

昨日は聞こえた言葉に反応しなかった。
また弁解させるのも、
気むずかしい人だと思われるのはもっとイヤで。
反応しなかったことは、一瞬だけど進歩のように思えた。

よくこらえた、私。

けれど、それはそれで自分の頭の中から
イヤな気持ちを追い出すことが難しくなり…

なんだ、どっちにしても落ち込むんじゃん!

フタをしてきた自信のなさとか
自分を受け入れがたくて、心で叫んでいる本音とか。
頭の中で大暴れしつづけ、とても疲れた。
こーゆーの、久しぶり。

「嫌われる勇気」で有名なアドラーだったかな。
あの本、私読んでないんだけど、
だれかが言っていたらしい言葉。

他人の言葉が自分を傷つけるのではなくて
それを頭の中で反芻したり、そこに尾ひれをつけたりする人。
つまり、自分が自分を傷つけるのだと。
反芻しなければ、そこで終わる。

こんな感じの文章を読んだときは
「はぁ~?何言ってるの、コイツ!(地団駄)」
と思ったのだけど、今はとても分かる気がするよ。

たぶん一番私をいじめているのは他でもない、私なんだ。
それを理解できたことは良かったのかも知れないけど
とても悲しい。

メンドクサイ性格だなー
私、変わることはできるのかしら。

今年は特に寒さが厳しいから、気持ちも上がらないのかな。

こんなことを書いてる瞬間も
やっぱり私、自分のことを責めてるんだよ。
どうせ変われやしないとか、
気持ちが上がらないを天気のせいにするな、とかね。

冒頭に書いた「自分を好きになろう」は何なんだ。
タイトル詐欺ならぬ、冒頭詐欺ですな、うん。

ここのところ、本当に調子が良くない気がします。
早朝覚醒が続いてるし、よろしくない傾向。

とりあえず、3連休はたくさん寝ます。





これ書いたの、実は昨日で
今日は見直しをしてちょっと手を加えました。
一晩寝たら、だいぶ冷静になれたし落ち着きました。

夜に書いたラブレターは出すな

っていうアレですね。
手を加えても、大してクオリティは変わっていないけど
覚書きとして残します。

脳内弁護士を雇う。

単刀直入に本題から入ろう。

先日紹介した本を拝見して以来、
脳内に弁護士を雇っています。

   

この本を書いた著者さんや、私のように
自分を愛せなくて、自分を責める傾向にある人は
著者さんの古い友人の言葉を借りると
頭の中に怖い警察官みたいながいるんじゃないかな。
例え、ではありますが。
で。警官しかいないとさ、絶対自分は有罪になっちゃうから
もうひとりキャラを作れと。
いきなり自分を褒めてくれるキャラクターを作るのは
ハードルが高いから・・・

『でね、自分がダメだなって思ったら、
ダメじゃないですよ、ってすぐに頭の中の弁護士さんに
仕事をしてもらって。
ダメじゃないどころか、できたことはこれだけありますよって、
いいところも見つけるようにしてみて。
2週間でいいから騙されたと思ってやってみて』


この古い友人は、勤務先で人事をしていて
うつになって離職していく人をたくさん見てきた人。
その人が言うには、「自分を責めてる人が多い。」のだそう。
できている部分は無視してしまって
自分を責めながら、辞めていくのだそう。←コレ、感覚的にすごく分かるわ。
その人が「自分を責めない方法」を具体的な方法を教えてくれたことに
説得力を感じたのだそうな。

この本自体は、意外にも自己啓発色が強い気がします。
だから、すべてを万歳して賛成するわけではないです。
けれど、頭の中の警官と弁護士の話はなるほどと思うのです。

人は自分の頭の中で数万回、会話をしていると
何かで読んだ。
昔はねぇ。私の頭の中にも弁護士に似た誰かがいた気がするけど。
でも、残念ながら、いつからか分からないのだけど
いなくなったのか、家出してしまったのか、
見当たらなくなった。
ずっとそばにいたのかも知れないけど、
無視しつづけていたせいで声がきこえなくなったのかも。

弁護士になって戻ってきてもらいます。

弁護士、さっそく仕事をしています。
自覚していた以上に、自分を責める声が大きいこと、
責めている回数が多いことに驚いています。



【追記】

先日書いたこの本で見たという一文。
少々間違いはありましたが、なんとあとがきに!
立ち読みで、あとがきをチェックしていたとは盲点でありました。
しかも、著者ではなく表紙と一部漫画が付いていて
それを書いた方の言葉でした。

イラスト書いた人の言葉だったけど
読んだときは、著者さんの言葉と勘違いしたんだろうな。
早合点も多いですが、
また良い本があれば、お話したいと思います。
では。

決断は早く。

「あらゆることに対して」ではないが、
私は優柔不断なところがある。
心の中では、何となく結果が出ているのに
ゴチャゴチャと頭の中でこねくり回す。

結果が変わらないなら、決めるのは早い方がいい。
そう感じる出来事があったので
おまじないのように心の中で唱える。

決断は早く。

相手がある場合、返事は早い方がいい。
その時、決められない事なら
「その場で返事をしない」ことを、即断する。

いつまでに返事をすれば良いのか確認するか
「○日まで考えさせてください」と言ってみる。

何かモノを捨てるとか、そういうことは
多少早く決断できるようになった気がする。
気のせいかも知れないケド。

自分の直感みたいなものって
長い目で見たら、そんなに間違っていないと思うから。

咳が止まらない症状。

今月の始めから体調を崩してしまった。
タイトル通り、咳が止まらない症状。

何年も前から、このブログを読んでくださっている方は
私が以前、「咳ぜんそく」と診断されたことを
覚えてくださっているかも知れません。

ワタクシ今回も「咳ぜんそく」なのかなと思っていました。
ただし、きっかけは「風邪」というよりも
いきなり咳から始まりました。
いやな感じがしたので、
すぐに呼吸器科の開業医のところへ行きました。
仕事も一日休みました。

ところがですよ。
今は、簡単に喘息用の吸入薬を処方してくれないんですね…
完全な「喘息」の患者さんには処方されるようだけど。
なので最初はフツーの風邪薬に咳止め、
そして去痰薬が処方されました。

薬を見て、まず完治しそうにないな…
という予感は当たった。
それは仕方がないが、その後仕事が忙しくて病院に行けず
10日以上、市販の薬を飲んでいた。
どんどん悪くなっていく気がしたので、再び病院へ(遅っ)

で。やっと喘息用の吸入薬が処方された。
それだけでは、効かないだろうからと
以前出された咳止め薬も出た。

最近ポピュラーになってきた
喘息の検査があるというのでしてもらった。
呼気NO(エヌオー)検査。
検査代は720円。(保険3割負担で)

喘息の人が吐く息には一酸化窒素が
普通の人に比べて多く含まれているのだそう。
その数値が48(※)を超えると喘息の診断が確定。
ひどい人は「100」超える人もいるらしい。
それ以下なら喘息の可能性が低いというもの。
(ややこしいことに、まったくゼロではないらしいが)
何年も前に咳ぜんそくと診断されたことがあって
まだ受けたことがない方は、一度受けてみるといいかも。
ぜんそく認定が、くつがえることもあるから。

で、ワタクシ、その検査の値は「5」。
まったく、かすりもしないほど値が低かった。
隠れ喘息である可能性は、きわめて低いとのこと。
可能性がゼロになったわけじゃないけれど
地味に嬉しい。
「咳ぜんそく」なんだろうと思っていたから。

ぜんそくの診断はとても難しいのだそうだ。
6年ほど前に初めて「咳ぜんそく」の可能性を指摘した医師も
今回の医師も同じことをおっしゃる。
なので、本当に難しいのだと思う。

ぜんそくの可能性が低いのに
これだけ咳が長引く症状が出るのは
咳中枢が過敏になっているからと考えられるのだそうな。
2回目に処方された薬がまた切れてしまった。
あまり良くなっていなくて、毎日苦しい。
薬が切れる前に、病院に行くべきだったと後悔中。
次はもう少し強めの咳止めがあったら
出してもらおうかな。

なかなか手ごわいですよ、この季節の咳。
これ読んでくださっている方も、用心してくだされ。
では。

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