プロフィール

Author:浅田 まき
アラフォー・独身
ひとり暮らしを経て
2010年4月より実家暮らし。
食べることが好き
整理整頓が苦手
今年、2017年の抱負は、
「毎日、何かを捨てます」
「出かけるときは口紅をつけます」
ブログタイトルに見合った行動をします。
よろしくお願いいたします。

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まっすぐ。

私には、妙なクセがある。
欲しいものは明確に分かっていても、
それをまっすぐに取りに行かない。
覚悟が足りないのか、何なのか。

たとえば、買い物ひとつ取ってもそうだ。
シャネルのフェースパウダーを買うと決めて家を出ているのに
カウンターに行かずに、よその店を回るとかね。
他のメーカーのフェースパウダーを見る、とかじゃないよ。
まるで関係のない書店に行ったりするのだ。

でも、頭の中はシャネルのパウダーのことが離れないので
目の前の本にも集中できない。
どっちも中途半端。
それを自分が楽しんでいるとも思えない。
なにより、これではあまりに時間がかかるし
体力も消耗してしまう。

先日は、早い段階でソレに気がついたので
心の中で自分を叱り飛ばしました。

まっすぐ取りに行かんかい!

その後すぐに、シャネルのカウンターに行ったのは
言うまでもありませぬ。
ちゃんと決めてるなら、まずソレを取りに行ったらいいじゃないのと。

こういう妙なクセ、改善したいと思っている。


お読みくださり、ありがとう。
昨日の大相撲記事は、期間限定記事としました。
そのうち、消えます。
拍手くださった方、ありがとうございました(嬉)

では、また。

【BOOK】スランプなブロガーに捧ぐ。「一瞬で心をつかむ文章術」

最近、ブログの更新が滞りがちな浅田です、こんにちは(^^)/
そんなワタクシに「この本、読んで出直しやがれ」という思し召しなのか
一冊の本が送られてきました。
読み終わったので、レビューします。

タイトル:一瞬で心をつかむ文章術(amazonさんのページに飛びます)
著者  :石田 章洋(いしだ あきひろ)さん (放送作家)
一瞬で心をつかむ文章術

 ★こんな人におすすめ★
特におすすめしたいのは、今の私のように
ちょっと更新が滞っちゃってる(困)
そこのアナタwでございます。

 ★ザックリわかる本の内容★
「世界ふしぎ発見!」(TBS)、「TVチャンピオン」(テレビ東京)など
人気の高い番組を担当されている放送作家の石田さん。
「次はどうなるんだろう?」「何が出てくるんだろう?」と
視聴者をワクワクさせることが、放送作家石田さんの仕事。
そんな石田さんが、
「人に最後まで読んでもらうための文章の書き方」を教えてくれます。

 ★「なるほど」と思ったポイント★
「文章とは書くものではない、読んでもらうものである」(30ページ)
この視点を忘れると、
最後まで読んでもらえない悲劇が待っている。
ゆきあたりばったりでブログ書いてるワタクシには、耳の痛い言葉である。

「すべてのテーマは疑問文である」(32ページ)
この本なら、人の心をつかむ文章を手早く書くコツとは?」がテーマ。
このレビューなら、「どうやって、この本に興味を持ってもらえるか?」。
うぐぐ…、むずかしいね。

 ★スランプさんに送る「なるほどポイント」★
「しっかり考えてから書き始める」p25
「真剣に考えはじめるためのスイッチ、それが書き始めること」p115
「完璧な絶望がないように、完璧な文章はない」p182

上の2つは見事に矛盾してる。
「玉子が先か、鶏が先か」という話だけど、両方正しい。
そして3つめの言葉は、
村上春樹さんの「風の歌を聴け」が元になっている。
「うまく書きたいのに、書けない人」への救いの言葉になると思います。

 ★お役立ちポイント★
たとえば、書き出しの方法。
「クイズ問題を出してみる」とか、「逆説でひきつける」など、
興味を引くテクも紹介。
文章の組み立てのコツについても
「起承転結」よりも、グッと書きやすい順番も提案されている。

 ★まとめ★
この手の本は、ガツガツと何冊も読み漁るもんじゃないと
個人的には思います。
方法論に翻弄されて書けなくなるくらいなら、
ベーシックな1冊を使い倒した方がいい。
私はそう考えます。

なるべく平易な言葉を使って、文章を書く基本が網羅されています。
辞書的にも使えそうだと感じました。
精神論的なことは、最小限におさえられています。(重要)
上記のベーシックな一冊にするかどうかは
読み手次第だけど、良い本だと思いました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この記事は、レビュープラスさんから献本をいただいた本を
レビューいたしました。
著者の石田さん、出版社の明日香出版社さん、
そしてレビュープラスさん、ありがとうございました。
長くなったので、以下、たたみます。

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