プロフィール

浅田 まき

Author:浅田 まき
アラフォー・独身
ひとり暮らしを経て
2010年4月より実家暮らし。
食べることが好き
整理整頓が苦手
今年、2017年の抱負は、
「毎日、何かを捨てます」
「出かけるときは口紅をつけます」
ブログタイトルに見合った行動をします。
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海外旅行 持ち物リスト

台湾旅行の反省も含め、リストアップしてみた。

★ パスポート (必需品)
★ パスポート用の写真 (紛失や盗難→再発行に備える)
★ e-チケット
★ 日程表
★ 緊急連絡先を書いた紙
★ MRT(地下鉄)の路線図
★ 宿泊ホテルの住所、連絡先
★ 海外旅行保険の証書(契約番号と連絡先のみでもOK)
□ 財布&現金&クレジットカード
□ 腕時計 (身に着ける)
□ メモ帳
□ 筆記用具 ペン2本くらい (行きたい地名を書き、相手に見せる)
□ スマホ
  (消したLINEを再び。日本への連絡はLINEの無料通話が使えた)
□ 携帯電話(ガラケー)
  通話料は高額。かかってきた通話も日本とは違って料金が発生。
  緊急用とし、「基本、受けのみ」にする
□ モバイルWifi
□ モバイルバッテリー(電池切れに備える)
□ スマホ用充電ケーブル
□ 電卓 円換算するときや値切るときに。
□ ガイドブック (飛行機の中で予習する)
□ エコバッグ (コンビニやスーパーは、袋が有料)

~衣類~
□ 下着の替え
□ 服の着替え
□ ちょっとした羽織物 (カーディガンなど)
□ パジャマorそれに準ずるもの (Tシャツと短パンとか?)

~美容・衛生関連~
□ ハンカチ
□ ポケットティッシュ (多めに持参)
□ ウェットティッシュ 
□ ハンドクリーム
□ リップクリーム
□ 常用している薬 (余分に持って行こう)
□ 酔い止め薬や風邪薬
□ バンドエイド
□ メイク用品一式 (中身は人によりけりですな)
□ シャンプー&コンディショナー
□ ヘアブラシorクシ

~便利グッズ~
□ 方位磁石
  方位磁針とも呼ぶね。特に夜。方向感覚がニブるので。
□ 耳栓
  飛行機の中で、気圧の影響で耳が痛くなるのを防ぐ
□ ネックピロー
  飛行機に乗っている時間が長ければ
□ S字フック
   大きめを推奨 バスで荷物を引っ掛けるのに便利
□ スリッパ
  100均ので充分、あるいは使い古したのを持っていて捨ててくる

★印は、紛失や盗難に備えてコピーを取って分散して入れておくと良い。
財布は2つ。 現地の貨幣用に財布をひとつ用意すると、日本円と混在しないので便利
携帯電話やスマホは、設定を変えずに海外に行くと、思わぬ高額請求されることもあるので注意が必要。事前に設定について調べておくこと。  

台湾旅行 with 母。~総括~

さて、準備を整えたところで出発です。

パスポートをはじめ、手荷物とスーツケースを引っ提げて中部空港へ。2時間前にチェックインし、スーツケースを預けます。搭乗時間に案内され、搭乗→離陸。3時間ほどで桃園国際空港に到着。北の郊外、桃園空港に着いたら「HIS」の看板持っている人を探す。現地ガイドのところまで案内してもらう。

現地のツアーは「ナルワント」さんが実施。HISから委託を受けてる会社。ガイドさんは日本語が話せる台湾の人。台湾人が話す日本語は少々クセがある。あたりはキツめ、ただし悪意はない。例えるなら、名古屋の人の言葉はキツイと言われる。そんな感じ。パスポートとEチケットを見せて、ガイドブックを受け取る。バスで免税店へ。両替はここでする。(あるいは、現地の空港でしておく)

<格安ツアーは無駄が多い>
免税店に寄った後、いろんなホテルを廻ってお客を降ろしていく。途中、バスの乗り換えもあった。自分のホテルに直行しない。しかし、車窓から街の雰囲気を眺めていると面白い。バイクが多い。全般的に運転は荒い。話を戻そう。ツアーは、買い物重視が目立つ。現地でお金を落としてもらうことで、ガイド会社かガイドさん自身にリベートが入るのだろう。アジアのツアーは基本的にそういうものだ思うが、初めての人は閉口するかも知れぬ。

<無駄は多いが、初心者向け>
しかし、主な観光スポットはおさえてある。自分でいろいろ廻れる人じゃなければツアーは良い選択だと思う。何かトラブルがあったとき、現地ガイドが掛け合ってくれたりするから。語学がある程度できたとしても、現地の人にはかなわないんじゃないかな。準備編でも書きましたが、実際にトラブルはありました。飛行機の遅延とかね。道に迷ったのは、私がニブいからかも知れないけど、迷う人、他にもいると思うなぁ。

<ホテルは「新仕界大飯店」>
大飯店は、レストランじゃなくてホテルね。格安ツアーで割り当てられるホテルのひとつ。部屋は過大な期待はしない方がいい.けど、寝るには充分。バスタブもあります。掃除もそこそこしてあったし、バスタオルもあった。
寝間着はありません。(海外はそういうモンかと思うが念のため)
フロントの人は全員でなくても、誰かしら日本語ができます。入口は階段を上がります、10段くらいかな。重い荷物の人はちょっと大変かも?朝ごはん付きだったけど、全体的に美味とは言えない。お粥とコーヒーはおいしかった。下調べしてあったので、無問題。近くにセブンイレブンとファミリーマート(全家と表記)があります。どちらも、ヤクルトが売っています。価格は10元。(ワタクシ、毎日ヤクルト飲んでるので。)バラマキのお土産は、コンビニでも買えます。割安。品質は分からない。(ガイドさん談)


いろいろ書いたけど、いろんなトラブルも含めて置かれた状況をどこか楽しめる自分でいた方が海外旅行は良い経験になる。

「めったにできない経験をしていると思って、この状況を楽しもう!」

同じツアーにいた方がおっしゃった言葉。ヘンに前向きな人は苦手。文にすると自己啓発っぽい。けれど、その時はそうだよなって思った。困ったなという感じもありありだったけど、笑顔だったのも大きいかな。ちなみに母は「何言っとんじゃ!(何を呑気なことを)」と思ったらしい。それはそれでよく分かる。何しろ母にとっては波乱万丈だったのだ。私も20年以上前に初めて台湾に行った時は、もう二度と来たくないと思った瞬間があったし。ご飯が合わなかった。それもこれも命があって、無事帰ってこられたからこそ言える言葉。

再見。そしてありがとう、台湾。
また行きたいなぁ。

台湾旅行 with 母。~準備編③~

<持ち物>
九份(きゅうふん と読みます)に行く予定の人。重いものじゃないので是非、
レインコートを持って行ってください。
100均のでいいから。現地で買うやつより100倍良質。

雨に降られなかったら、ラッキーと思えばいいの。レインコートは日本の台風でも使えるし。ちなみに、ワタクシが行った時は土砂降りの雨(泣)そして上まで行けずリタイア。急な階段というだけでなく、階段もボコボコした部分もある。上から降りてくる人、そして上る人が狭い階段に混在。雨で足場が悪いだけでなく、夜にもかかわらず人も多すぎ。危険と判断しました。母を連れておりましたので、無理はしない方向で。

<レンタルしたもの>
・スーツケース
・モバイルWifi

スーツケースは、旅行カバンメーカーのエースさんを利用。出発前日に自宅に届けてもらった。返却は佐川急便さんが取りに来てくださった。頻繁に海外に行く人以外はレンタル、いいかもよ。スーツケースを保管するの、けっこう場所ふさぎよ?
モバイルWifiは、イモトのWifiとかいうやつ。反省点としては、借りるなら3Gでなく、LTE対応にしとくべきだった!
ネット環境はぬかりなく!!!(今後の教訓)

安いツアーだったからなのか高いのでも同じかは知らないが、夜にホテルまで送ってくれるかと思いきや地下鉄の駅で下された日がありましてな。タクシーはちょっと怖かったので、自力でホテルを探すことにしたんです。徒歩5分だと聞いてたし。ところが、もらっていた地図に書いてある目印が全然見当たらず、迷子になりました○| ̄|_ グーグルマップの反応は遅いし、どこに向かってるか分からんし、ほんと困った。3Gじゃダメ、LTEにすべきと強く思ったのです(註:私個人の主観です)。年老いた母を連れていたので

「はじめてのおつかい」で道に迷って泣きじゃくる長男

のような気分になりました。(長女じゃないのか?というツッコミは却下)
けれど、台湾の人は基本、親切。地図持って迷ってる私を助けてくれました。謝謝!!!! 海外ゆえにワタクシの警戒光線ビカーッで、私の目はかなり怖かったんじゃないかと思うけど、てへ。

<道に迷った時>
まずは、今いる場所から一番近そうなところを教えてもらえ。最終目的地ではなく。欲張るな。そうしたら、夜でも方向がつかめるから。もうひとつ。
方位磁石持って行け
自宅にあるじゃないか。使わないで済んだら、「要らなかったわ」で済む。重いもんでもないし。

<お金>
台湾の空港に銀行あり。そこで両替できる。同行者がいるなら、まとめて両替しよう。その方が手数料を節約できる、たぶん。
母→1万円を両替
私→2万円を両替
別々に両替したので一人30元ずつ手数料がかかった。まとめたら、30元で済んだんじゃないかな。ちなみに1元=3.6~3.7円と思えばよいかと。とにかく、お金の計算がややこしいので金銭感覚が狂いがちです。これは台湾に限らず、毎回感じる。

コインは全部使い切って来るべし
両替できるのは紙幣のみと思われる。台北の空港を発ったのが早朝だったので現地の窓口は開いておらず、日本に着いてから両替した。前述したとおり、「紙幣のみ両替します」と言われました。

<勉強編>
図書館で比較的新しめの台北のガイドブックを借りて、これもザックリ目を通した。地下鉄MRTの路線図はネットでコピーして手荷物に。乗らないつもりだったけど、一度乗った。駅で乗り場などを聞きまくる際、役立ちました。準備万端なワシ、エライ!

今回、あらかじめ台湾の歴史を知っておこうと思いサラッと勉強しました。池上彰さんの「そうだったのか現代史」という本を読みました。池上さんが書いたと思うと、読んでいても池上さんの声で脳内再生されるw
台湾は日本と関わりが深い。中正記念堂を訪れた時、蒋介石の無念さなどが伝わってくる気がしました。日本人に対する恨み、好意など複雑な感情を少しは知っておいて損はしないと思う。読んでおいて良かったと思います。

台湾旅行 with 母。~準備編②~

海外に行く際、入っておいたほうがいいもの。
それは海外旅行保険。

<海外旅行保険>
旅行代金を楽天カードで支払ったので、カード付帯の保険で…と思ったのだが、医療保険がキャッシュレス対応ではない→海外で現金立替→健保がないので高額になる→そんなに現金持っていかないよー(汗)

病気や怪我ってタイミングも内容も選べない。母の分は70歳超えているので、加入できる保険会社も限られる。以上2つを考慮して、タビホという海外旅行保険をネットで申込み。特約がいろいろ付けられるのだが、実はコレで少々しくじった。

<今後の教訓>
飛行機遅延の損害補償、
付けておくべし
(数十円の違いだし)

そーです、帰国の飛行機が遅延したんです。(チャイナエアライン)
12時間も!!!!!!
12時間っつったら半日ですよ?(当たり前やんかw夕方5時なら、早朝5時ってことよ?(くどい?)何度も海外に行ったが、初ですわ。航空会社で泊まるホテルは用意してくれましたが運が悪ければ、空港で一晩…イヤすぎる!または、関西空港着の飛行機→関空から名古屋までの交通費は自腹という案もあった。そういうときに補償してくれる保険、入っておくべきだったわ。わが身に降りかかって初めて知ったが、飛行機の遅延はさほどめずらしい話ではないらしい。

<遅延で被った被害>
・半日、帰るのが遅くなった
・レンタルしていたWifi機器で、余分に料金が発生した
(航空機の遅延は私のせいではないが、レンタル会社の責任でもない。1日余分に借りたら、その分料金が発生するのは仕方がない)

関西空港の飛行機に乗せてもらっていたら、交通費もだね。尚、空港に到着した時に航空会社から遅延証明書を配布されるので必ず受け取っておくこと。今回、私には使い道はなかったけど保険会社に提出する際、必要ですよ。

なお、保険に加入したら契約番号と保険会社の連絡先窓口の電話番号のメモを手荷物に入れておくと良い。結局使えなかったけど、電話でいろいろ確認したのでね。

<いつも飲んでいる薬は余分に持つ>
持病などがあって、いつも飲んでいる薬があればプラス2日分くらい余分に持って行こう。スーツケースと手荷物とに分散するのもいい。盗難や紛失時に備えることはもちろん、飛行機の遅延にも対応できる。母は余分を持っておらず、焦りましたのでね。

台湾旅行 with 母。~準備編①~

海外旅行の必需品。それはパスポートですわね。
ワタクシのパスポートはとっくに切れており申請し直し。以前にもパスポート申請しておるので楽勝。そうは言っても、忘れていることもあるだろうし、変更点があるやも知れぬ。事前に下調べした。

<パスポート申請に必要なもの>

①戸籍謄本または戸籍抄本。
②パスポート用の写真。(旅券センター横の写真屋さんがおすすめ)
③身分が証明できるもの、運転免許証など。
④印紙代 5年用は11,000円、10年用は16,000円必要。(受取りする時に支払う)

他の地域だと住民票を求められるところもあるらしい。要確認。写真は自撮りもOKらしいが、ルールが細かく厳密。旅券センターの横に写真屋さんがある。窓口でNGを出されたら撮り直ししてくれるので、少々割高でもそこで撮るのがおすすめ。黒目を大きく見せるディファインとかカラーコンタクトを装着しての撮影は不可でござる。

名古屋市の場合、区役所にパスポートの申請用紙が置いてある。なので、戸籍謄本ができるのを待っている間に申請用紙を記入しておくと吉。最悪、旅券センターに行ってからでも書けるけど、ボーッと待っている間に記入できまっせ。

台湾旅行 with 母。~申込編~

母と台湾旅行に行ってきた。
最初に断っておくが、画像はナイ。すまぬ。
旅行準備について備忘的なメモを。
何度か海外に行ったが、今回ほど波乱万丈だったことはナイ。
超ロングな記事になったので、いくつかに分けます。

勤め先での有給を消化を厳命され、ならばと旅行することにした。

<旅行会社はHISにした>
特に他社と比較もせず、ネットで目に付いたものを申込んだ。(←安易w)重要視したのは日程のみ。いつ出発で、いつ帰ってくるのか、それだけ。

ネットで申込み→クレジットカード決済→最終日程表&Eチケット(搭乗券)はネットでダウンロード。自分でプリントアウトが必要。旅行会社の窓口でアレコレ説明を聞いて…そんなのは一切ナシ。全部ネットでのやりとり。海外旅行は10年近くしていない。その間にずいぶん簡略化されていてビックリ。簡単すぎて不安というか、これだけで行けるんかいなと…

HISが提供している情報は最低限。行く前に情報収集をすべし(私見です)。70歳を超えた人は、HISが紹介してくれる海外旅行保険は申込みできない。他をあたろう。

ちなみに、現地での観光はHISではなく委託された現地のガイド会社が担当していました。(別記事にするかも)

帰りの飛行機が12時間も遅延したのだが、HISから緊急連絡先への連絡は迅速にされていた。現地で聞いた説明よりも明確な説明だった。当たり前なのかも知れないが私は評価できる点だと思った。

ネットで見かけるHISの評価は辛辣なのも多く、申し込んだ後で見て不安になった。旅行を終えた私の感想としては、大きな不満はないです。そんなものかなという感じ。別の旅行会社も使ってみたいな。

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