プロフィール

浅田 まき

Author:浅田 まき
40代・独身
ひとり暮らしを経て
2010年4月より実家暮らし。
食べることが好き
整理整頓が苦手
今年、2017年の抱負は、
「毎日、何かを捨てます」
「出かけるときは口紅をつけます」
ブログタイトルに見合った行動をします。
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ゆきち超え。

本を読みました。
自己啓発成功哲学系では有名な人なのかな。
中村天風(ウィキに飛びます)さんというお方。
この方の、いつまでも若々しく生きるという本。
超高価な本でありまして、驚きの一万円越え。
大事なことなので、もう一度言います。

いちまんえんこえ、ですよ?

諭吉一枚と漱石も何枚か出さなイカンのですぜ?
もちろん今の私にゃ~、手がでませんw

中村天風氏は、戦時中は満州(今の中国)で諜報員として暗躍。
(暗躍でいいのか、微妙)
医学をアメリカで修めて医師になったんだが
結核にかかったんですな。
(ウィキを見ると、結核を治すために米国に密航とある。
本にどういう順番で書いてあったか、失念)

現代でも結核菌は薬に対する耐性をつけてきて
再び猛威をふるいつつあるようだけど
当時はストレートに「死の病」のひとつだったはず。

治療法を求めて世界を転々としたけど、期待に反して
良くなるどころか悪化していく結核。
彼が行きついたのはインドの田舎。
ヨガの先生と出会って修行、結核の症状が良くなったそうだ。
結局92歳まで生きたそうな。

重ねて言うが、どっちかというと天風さんは
「成功哲学系=自己啓発系」に分類されます。
(註:浅田基準。だけど彼の本を読むのは初めてというwww)
「心持ちを積極的に」とか言う人みたいで、
自己啓発系と言うと黄信号が灯る浅田としてはお呼びでない。

でもこの本は「健康についてだけ語られている」らしい。
ということで図書館で5月に予約してようやく届いた。
意外に大人気なのね?
私の後も数人の予約が入っていて、読後すぐに返却。
5月のアタシは、今年の半分が病気と向き合う日になるとは
夢にも思っていなかったし、
たぶんアンチエイジング的なものを期待したのだろう。
あまりにも待ったので、その時の気持ちを覚えていない。
あの時の私、ありがとう☆と、一応言っておこうw

前置き長い。

■年を重ねるにしたがって野菜&果物の割合を増やせ。
■よく噛んで食べろ。
■息は吐くほうを吸う方よりも長い時間をかける。(呼吸法の話)
■薬の乱用は毒。
■自分が死んだ後のことを生きてるうちに考えるな。
 →過去でもなく未来でもなく今を生きろ。
■心の持ちようが大事~(出たな、自己啓発w

まぁ、こんなことなどをツラツラと語っておられる。
野菜と果物中心の食事とか、今でこそ色んなとこで見聞きするけど
日本でもそういうことを言っていた人がいたのねぇ。
全部を丸飲み同意できるかはともかく
人柄としては、おもしろくて魅力あるジィちゃんだったことがうかがえる。

ぼんやりとクチに物を入れて食べるのをやめようと思った。
他に何かするときも、ボヤッとしたままやるのをやめようと。

あれ?健康本を借りたはずだったのに、
自己啓発系で影響受けちゃった?
まぁ、熱しやすく冷めやすいのでね。
ぼちぼち良いと思うことを選んで取り入れようと思っておりますv



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