プロフィール

浅田 まき

Author:浅田 まき
アラフォー・独身
ひとり暮らしを経て
2010年4月より実家暮らし。
食べることが好き
整理整頓が苦手
今年、2017年の抱負は、
「毎日、何かを捨てます」
「出かけるときは口紅をつけます」
ブログタイトルに見合った行動をします。
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電気のこと。

福島原発関連で、
東京都で乳児の飲用規制が出てしまいましたね。

赤ちゃんや小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、
心穏やかでいられなかったのではと感じております。。
ですが、TVも少しずつだけれど
冷静に報道しようという傾向が出てきたように思います。

原発について暑苦しく語っておりますゆえ、
心の余裕、空き容量がある方のみ、どうぞ。

ちなみに今回のことがあるまでの私は
原発について賛成でも反対でもありませんでした。
それどころか傍観者ですらなかった。
ということを申し添えておきます。


たたみます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今夜の池上彰さんの番組にでてきた専門家?の方は
話し方は上手じゃないけど
おちついて欲しい、ちゃんと分かって正しく身を守って欲しい
そんな思いを強く出していたように思いました。

それって、かの新型インフルエンザ騒動のときにも言われてたような…
正しく知って、正しく恐れる。

だけど、放射性物質という言葉に反応してしまうのは
自然なことじゃないかとも思う。
恐ろしいと言うイメージは露の事故などのイメージで刷り込み済みだし
そもそも、どこまでなら大丈夫なのか
私ら一般人はその知識を持ち合わせていなかった。
正しく知る機会を持てた人が少ない、とも言える。

それにも関わらず、今までの原発にまつわる説明というのは、
「絶対安全であること」
「事故なんて起こり得ないこと」が前提となっていて

こういう事故が起こったときは、こういうことが考えられる
放射性物質をこれだけ浴びたら、このように処置します。
ここまでのレベルなら問題ないよという具体的な数値。

そんな説明が決定的に欠落していたし
私たちも積極的にソレを知ろうとしなかったのではないかしら。
(原発反対運動をしてる人たちを除く)
逆にそれを知っていたら、少しは受け止め方は違ったかも知れない。
今となっては、単なる後出しジャンケンな話であるが。

最近までやっていた浅田地方の電力会社のCMは
・オール電化のPR
・男性たちが真剣に働く原発の制御ルームの様子
特に後者に関しては、台詞はなく聞こえてくるのは音楽だけ。
そしてそこに「イメージだけのCMはやめました」というコピー。
○○は安全に原子力発電を進めてまいります…とつづく。

いや。このCMだって思いっきりイメージだけのような気がする。
そういう違和感はあった。

昔、原発の話になったことがあって
「原発反対するなら、電気ナシで生活せい!」
ワタクシの知り合い(電力会社とは無関係)はそう言っておりました。
別に私は反対でも賛成でもなかったですけどね。

そんなやりとりをしたこともあり、
電気が足りないのは困るよなって感じていたし
それは本当に大切な仕事であるよなとも思っていた。

不謹慎かもと思って書くのを躊躇していたのですが、
今回の震災の少し前に読んだ東野圭吾さんの小説
「天空の蜂」という本は原発のことを描かれていました。
(その頃の記事に「すげーな東野さん」とだけ書いています)

なんとなく怖いと思ってる、だけど実体を知ろうとはしない。
そういうタイプの無関心な人が多いこと、
絶対安全という前提で説明されている現状
 他にもいろいろあったけど割愛。

そんな矛盾、想定の甘さを痛烈に指摘されていました。
どんな説明があったら違っていたのかな。
そもそも都会に住んでいる私たちもその説明に耳を傾けただろうか。
(一応、都会と呼ばれるところに住んでおります。下町ですが)
今となっては分からない。
だけど今回のことで、いろいろなことに対する
「ありよう」は変わるかも知れない。

東北、関東方面にお住まいの方は、
心休まることが少ないのではないかしら。
浅田地方も大きな地震が来る来ると言われており、
少なくとも20年くらいは聞いてる気がいたします。
そして浅田地方にも隣の県に原発がありますので
決して他人事という受け止めで書いたわけではありません。
明日は我が身なのです。

どうか一日もはやく原発も落ち着いて、
みんなで普通の日常生活に戻れますように。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それって今書かなきゃいけないことなの?
そう感じられた方がいらっしゃったら、ごめんなさい。
すぐに下書きに移します。
今許されないとしても、いつか話したいと思っていることだから。

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