プロフィール

浅田 まき

Author:浅田 まき
40代・独身
ひとり暮らしを経て
2010年4月より実家暮らし。
食べることが好き
整理整頓が苦手
今年、2017年の抱負は、
「毎日、何かを捨てます」
「出かけるときは口紅をつけます」
ブログタイトルに見合った行動をします。
よろしくお願いいたします。

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さよならは唐突に。

昨日の朝、私の大好きな黒猫が急逝しました。
父が異変に気がついたときには
あの子の身体は、冷たくはなかったけれど
既にかたくなっていました。
父に呼ばれたときは信じたくなくて
思わず「嘘!」と言いましたが
父はその類のウソをつく人ではありません。

ひとめ見て、向こう側を向いて横になっている頭をそっと触って
この世の子じゃなくなったのだと悟りました。
そして顔を見て
ひと言めに出た言葉は「ごめんね」でした。

好きだったけど、大好きだったけど
その気持ちをストレートに出すことが少なかったと思います。
何度か獣医に連れていった話は書いていましたが
本当に体調を崩しやすくて
手のかかる子だったし、
前にいた長寿猫のようには長生きしないかもしれないと
心のどこかで思っていました。
でも、前の晩まで元気だったのに。
いつもの餌はカリカリのやつが多いけれど
明日は猫缶にしようって父と話していたのに、

こんなに早くいなくなっちゃうなんて

寒かったよね。ごめんね。
もっとなでてほしかったよね?
スリスリしたかったよね?
ごめんね。
でも本当に大好きだったんだよ。
それは知っていたよね?
黙って逝っちゃうなんて、悲しすぎる。
体調、ものすごく悪かったのかな。
気づいてやれなくてごめん。
それとも、お前も
こんなに早く去るとは思ってなかったのかな。


たまたま、昨日は職場でお休みをもらっていて
りっぱなヒゲと毛を「少しだけちょうだいね」と言って
ハサミで切って、白い紙に包んで手持ちの小さな箱に入れました。

庭の小さいお花を2輪と餌を箱に入れて
あの子のからだを荼毘に伏しました。
気持ちが落ち着くには、相応の時間が必要だろうと思います。

今日は仕事でした。
猫のことが頭をよぎると、しゃくりあげそうになったけれど
涙を一滴でも流そうものなら、とめどなく出てきて
目も顔も赤くなってしまって
収拾がつかないことは分かっていたので、
全力でがまん。
うるうるすることはあったけれど、涙は流さなかったです。
鼻水は出たけど、「風邪ひいた?」程度で。
もともとすごく泣き虫なので、こらえる自信はなかったけれど
仕事場を出て、家に着くまで
ちゃんとこらえることができました。

いつも外から帰ってくると、私の靴の音を聞いて
ゆっくりと玄関に歩いて来たり
玄関にいるときは、門まで迎えに来てくれたり
猫なのにちょっと犬っぽいところもあった子でした。

外から帰ってくるたびに、姿が見えない現実が沁みて
さびしくて、ドアを開ける時にはメソメソしてしまいます。
しばらくはそんなふうなんだろうなと。

入院中の母には電話で知らせましたが、やはり泣いてました。
一番たくさん世話をして
かわいがっていましたのでね。
もともと父は動物好きというわけじゃなかったけど
黒猫とは気が合っていたみたいで、
母が入院してからは父がメインで面倒を見ていたので
涙こそ流さなかったけれど、
すごく悲しんでいるだろうなと。
外から帰ってきても、もういないしなぁって
しみじみと言ってました。
そういうことを言うタイプではないので
相当こたえてると思います。


元気に見えても、明日のことは本当に分からないです。
それは猫も人も、世の中も同じ。
かたちあるものは、いつかなくなるし
いつまでも同じではいられないのだなぁ。

ここまで書いて、
どうやって記事を〆たら良いのか途方にくれてしまったので
今日はこれにて。


号泣中につき、コメント欄を閉じさせていただきます。

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