プロフィール

浅田 まき

Author:浅田 まき
アラフォー・独身
ひとり暮らしを経て
2010年4月より実家暮らし。
食べることが好き
整理整頓が苦手
今年、2017年の抱負は、
「毎日、何かを捨てます」
「出かけるときは口紅をつけます」
ブログタイトルに見合った行動をします。
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【BOOK】ゼロ秒思考

世間は黄金週間2日めですな。
昨日は死んだような一日を過ごしました。
ダラダラしたから疲れが取れるってもんでもないですな。
残念。
さて、そんなダラダラしたワタクシですが
超スピードを扱う本を読みました。
そのタイトルは『ゼロ秒思考』。
図書館で借りました。

  
          
こちらの本ざます。
著者は、マッキンゼー出身の赤羽雄二氏。
あのさ。マッキンゼーという単語。ビジネス本の棚でたまに見かける。
バカ丸出しで書くけど

マッキンゼーって何なの?

ハーバード大学とかオックスフォード大学とか
それと同列に近いエリートなイメージを持っていました。
何なのかは全く知らなかったけど、見かける単語だったもんで。

今回、この記事を書くにあたってググりました。
結局、今も分かったような分からんような・・・
マッキンゼー・アンド・カンパニーという、コンサルタント会社。
直訳すると、「マッキンゼーとその仲間たち」。
どっかの党の名前みたいで笑える(→失礼)
マッキンゼーは創始者の名前。
社歴は割愛。ここでまたギモン。
コンサルって一体何してるの?ってね。
日本風にいうと「相談役」みたいな感じなんだろうけど
日本企業の「相談役」とはちょっと違うっぽい。

クライアントに解決策を示してその発展を助ける業務を行うことである。
     (出典:コンサルティング - Wikipedia)

ものすごく、かいつまんで言うと
「解決策や、発展するためのアイディアを提案する会社」
ってことで良いのかしらね。
知力だけでなく、体力も要求されるハードな業務だそうです。

ここらへんで、そろそろマッキンゼーのまとめに入りますか。
日本にも支社がありまして、著書の多い大前研一さん、
それからワタクシの同世代だと勝間和代さんなどが在籍していたらしい。
ただし、ワタクシ大前さんの著書は未読。

入社するのが超難関で、高収入な会社。
で、メンバーはその高収入に見合うだけの案を
企業や団体に提供する。
前置きのわりに、短くて申し訳ない。
要するに、超デキる人が入る会社。

諸先輩は、キレ者揃い。
そこに入社する元々デキる人は、そんな先輩の指導を受け
ますますデキる人になるのでしょう(想像)。

さて、そんな会社に在籍していた赤羽氏の本。
こんなメモをたくさん書くことを推奨されています。
A4の紙を横向きに置いて
・タイトル
そのあとは4~5行そのことについて
思いついたことをババーッと書く。
書きはじめから書き終わりまで、1分。

60秒です。
だから、ほんとは「0秒」ではなく「60秒思考」ですw

ただし、書いてみると分かるけど
1行20文字程度としても、60秒以内に書くって大変よ?
まず、人の字にならない。 (→ワタクシだけ?)
「長い時間考えたから、良い案が浮かぶ」とは限らないので
テーマについて思いつくことを、とにかく爆速で書くっていうのは
やってみる価値があると思った。

仕事の量は、完成のために与えられた時間を
                 すべて満たすまで膨張する

               (出典引用:『Wikipedia』-パーキンソンの法則)

まさにコレ。
ちょっと無理かも?というくらいをデッドラインにしたほうが
集中せざるを得ないからね。

なんにせよ、手ぶらでボヤッとアレコレ考えていても
ラチが開かないことも多い。
「テーマに沿って書きだす」ということには、もともと賛成。
そこに締切を持ってくるあたり、さすが激務をこなしていた方だなと。
A4メモは1日、10枚程度書き続けることを推奨しておられる。
可能ならば、書いたら良いと思う。
1枚1分なら、10枚書いたって10分だからね。

ただし、諸手を挙げて全面賛成ではない。
このA4メモを、スペースが許す限り
全部取っておけと書いていらっしゃる。
1日10枚として10日で100枚。
1か月で300枚。
これからアレコレ捨てようと思っているワタクシとしては
「それは取っておけないな」と思いました。
紙ごみ、しかも自分が書いたメモの捨てにくさは
よくわかっているつもり。
捨て期限を付けて捨てていかないと
汚部屋まっしぐらだと思われまする。

ちなみに、この記事も、一応
60秒で書きだしたことに沿って
それを引き延ばして(笑)書いております。
参考までに、メモ書きをそのまま写しておきまする

「0秒思考まとめ 20160430
・マッキンゼーって何、そんなにエラいの?
・1分って短すぎね?
・メモを全部取っておくのは反対
・集中するってのは良いかも」


書き出した紙は、こうして記事になったことだし
信念?に基づいて速攻で捨てますw

いたずらに時間をかけなくても、自分なりに頭の整理はできる。
良い方法だと思いました。
以上、ワタクシの感想でございました。
久しぶりの本ネタ。
お読みくださり、ありがとうございます。
左のサイドバーに詳細を表示していますが、
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※この記事ではメモ書きの詳しいルールについて割愛しました。
一応ルールがあります。
メモ書きをやってみようと思われる方は
この本を一読されるか、ググってみてくださいませ。


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