プロフィール

浅田 まき

Author:浅田 まき
アラフォー・独身
ひとり暮らしを経て
2010年4月より実家暮らし。
食べることが好き
整理整頓が苦手
今年、2017年の抱負は、
「毎日、何かを捨てます」
「出かけるときは口紅をつけます」
ブログタイトルに見合った行動をします。
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【BOOK】婚活中の女子に捧ぐ。「となりの婚活女子は今日も迷走中」

ある日、レビュープラスさんからメールが来ました。
ワタクシに「婚活」がテーマの本をレビューしませんか?と。
私自身は婚活市場から、ドロップアウトしている。
いいのか、ワシで?と思ったけれど、「高みの見物」をさせてもらおうと
レビュアーに手を挙げてみました。(生意気ですね、すみません)
本のタイトルは、「となりの婚活女子は今日も迷走中」。
安心してください、迷走してない人の話も出てきます。

表紙はこんな感じ
  婚活女子 表

これは…レジに持っていくの恥ずかしいと思う本もあるけど
コミック本のような表紙だから、書店で手に取りやすそう。
タイトルさえスルーしてくれたら無問題だね。

 ★著者はこんな方★
著者の大西 明美さんは、婚活アドバイザー。
過去20年で のべ4万3千件の恋愛を研究してきた
婚活指導の第一人者。(著者紹介より)

 ★こんな人におすすめ★
もちろん、ターゲットは婚活してる幅広い年齢層の女子でしょう。
婚活女性の心理もわかるので、男性も読んで損しないと思います。

 ★ザックリわかる本の内容★

他人の体験談より、面白くて役に立つ、「婚活テクニック」はない!

表紙をめくると、こう書いてあります。
就職の時の面接もある意味テクニックだもんな。
相手がいるという意味では同じだ。
16のモデルケースで、話の導入として4コマ漫画が付いている。
(一部、漫画ナシもあり)
周りに婚活してることを公言していて、事細かに話す友人がいれば別。
ただし、失敗&成功ポイントを自分で分かっていないこともあり得る。
自分のことを俯瞰することは難しいからね。
著者は、お見合い相手を紹介するのが仕事。
お断りした理由を包み隠さず言ってくれるとは限らないだろうけど、
男女両方から言い分を聞ける立場。
先人と同じ轍を踏まずに済むかも知れない@16件って、けっこうお得?
そんな視点で見たらコスパ良しと思える(1,300円+税)。
お見合い1回だけでも1300円以上はお金かかると思うからね。

 ★「なるほど」と思ったポイント★
たとえば、デートでの支払問題。
割り勘か、男性が持つべきなのか。
238ページの最初に書いてあるタイトルはこうだ。
男性は、”レジでお財布を出さない”女性は”割り勘”を理由に断る
そうなの?うーん。そうかも知れないなぁ。
自分が男性だったら、払ってもらって当然という顔をされたらイヤだ。
これに対する処方箋が147ページからの「おごられ女子」に書いてある。

お見合いには「手みやげ」を持って行く
渡すタイミングは出会ってすぐ
2回目以降のデートではお会計の直後に渡す


それによって「俺だけ大変」という気持ちにならずに済むとφ(..)メモメモ
って、わたしゃ、婚活の予定はありませんけど。

それから、私が膝を打ったエピソードは「質問女子」。
「結婚する前に知っておかなくてはいけないこと」を、
出会ってすぐ立て続けに質問する人。質問で自爆してしまう人。
質問がいけないのではない。
タイミングが悪いのである。
こればかりは、聞かれた相手がどう思うか想像してみないとね。
では、いつなら聞いて良いのか?
「交際を申し込まれたとき」と「プロポーズを受けたとき」。
この2つのタイミングなら、相手の気持ちが前のめりになっていて
こちらの質問に答えようとしてくれるらしい。
では、逆に男性から踏み込んだ質問があるときは
いつしたらいいんでしょうね?
一般論で結構ですから教えてください、大西さん!

 ★まとめ★
結局のところ、婚活も面接も人と人の付き合いなのだ。
「こうされたら、相手はどう思うだろう」。
これを考えられないと、受け入れてくれる相手を見つけるのは難しい。
婚活の成否ポイントを1冊の本ですべて網羅することは不可能。
でも、この本は現代に即したコンテンツもある
。Facebookやインスタグラムをどう使うのか?といった戦略例まである。
それも含めて、婚活してない私も楽しめる本でした。



著者の大西 明美さん、そして献本してくださったレビュープラスさん
この本を読む機会を下さり、ありがとうございました。

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