プロフィール

浅田 まき

Author:浅田 まき
40代・独身
ひとり暮らしを経て
2010年4月より実家暮らし。
食べることが好き
整理整頓が苦手
今年、2017年の抱負は、
「毎日、何かを捨てます」
「出かけるときは口紅をつけます」
ブログタイトルに見合った行動をします。
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台湾旅行 with 母。~総括~

さて、準備を整えたところで出発です。

パスポートをはじめ、手荷物とスーツケースを引っ提げて中部空港へ。2時間前にチェックインし、スーツケースを預けます。搭乗時間に案内され、搭乗→離陸。3時間ほどで桃園国際空港に到着。北の郊外、桃園空港に着いたら「HIS」の看板持っている人を探す。現地ガイドのところまで案内してもらう。

現地のツアーは「ナルワント」さんが実施。HISから委託を受けてる会社。ガイドさんは日本語が話せる台湾の人。台湾人が話す日本語は少々クセがある。あたりはキツめ、ただし悪意はない。例えるなら、名古屋の人の言葉はキツイと言われる。そんな感じ。パスポートとEチケットを見せて、ガイドブックを受け取る。バスで免税店へ。両替はここでする。(あるいは、現地の空港でしておく)

<格安ツアーは無駄が多い>
免税店に寄った後、いろんなホテルを廻ってお客を降ろしていく。途中、バスの乗り換えもあった。自分のホテルに直行しない。しかし、車窓から街の雰囲気を眺めていると面白い。バイクが多い。全般的に運転は荒い。話を戻そう。ツアーは、買い物重視が目立つ。現地でお金を落としてもらうことで、ガイド会社かガイドさん自身にリベートが入るのだろう。アジアのツアーは基本的にそういうものだ思うが、初めての人は閉口するかも知れぬ。

<無駄は多いが、初心者向け>
しかし、主な観光スポットはおさえてある。自分でいろいろ廻れる人じゃなければツアーは良い選択だと思う。何かトラブルがあったとき、現地ガイドが掛け合ってくれたりするから。語学がある程度できたとしても、現地の人にはかなわないんじゃないかな。準備編でも書きましたが、実際にトラブルはありました。飛行機の遅延とかね。道に迷ったのは、私がニブいからかも知れないけど、迷う人、他にもいると思うなぁ。

<ホテルは「新仕界大飯店」>
大飯店は、レストランじゃなくてホテルね。格安ツアーで割り当てられるホテルのひとつ。部屋は過大な期待はしない方がいい.けど、寝るには充分。バスタブもあります。掃除もそこそこしてあったし、バスタオルもあった。
寝間着はありません。(海外はそういうモンかと思うが念のため)
フロントの人は全員でなくても、誰かしら日本語ができます。入口は階段を上がります、10段くらいかな。重い荷物の人はちょっと大変かも?朝ごはん付きだったけど、全体的に美味とは言えない。お粥とコーヒーはおいしかった。下調べしてあったので、無問題。近くにセブンイレブンとファミリーマート(全家と表記)があります。どちらも、ヤクルトが売っています。価格は10元。(ワタクシ、毎日ヤクルト飲んでるので。)バラマキのお土産は、コンビニでも買えます。割安。品質は分からない。(ガイドさん談)


いろいろ書いたけど、いろんなトラブルも含めて置かれた状況をどこか楽しめる自分でいた方が海外旅行は良い経験になる。

「めったにできない経験をしていると思って、この状況を楽しもう!」

同じツアーにいた方がおっしゃった言葉。ヘンに前向きな人は苦手。文にすると自己啓発っぽい。けれど、その時はそうだよなって思った。困ったなという感じもありありだったけど、笑顔だったのも大きいかな。ちなみに母は「何言っとんじゃ!(何を呑気なことを)」と思ったらしい。それはそれでよく分かる。何しろ母にとっては波乱万丈だったのだ。私も20年以上前に初めて台湾に行った時は、もう二度と来たくないと思った瞬間があったし。ご飯が合わなかった。それもこれも命があって、無事帰ってこられたからこそ言える言葉。

再見。そしてありがとう、台湾。
また行きたいなぁ。

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