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プロフィール

浅田 まき

Author:浅田 まき
40代・独身
ひとり暮らしを経て
2010年4月より実家暮らし。
食べることが好き
整理整頓が苦手

2018年の抱負のようなもの
「小さな成功を積み重ねます」
「適度なうるおいを保ちます」
良い1年にしようと思います!

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幸せになるためのカギ。

またまたアヤしげなタイトルで失礼いたします。

若い頃から自己啓発系の本を購入していたが
気分を高揚させるために、お金を払っていた気がする。
今度こそうまくいくのでは?
そんな期待をお金で買っていたんじゃないかと。

自分を好きになれない歴=年齢に近い
そんな私は、1冊や2冊本を読んだだけでは
変われないんじゃないだろうかと、
かなり散財した挙句、気が付いた。
だから、かれこれ10年以上そういう本は買わなくなっていた。
別の言い方をすると、自分に期待しなくなったとも言えるかも。

で、久しぶりに買ったのが前に紹介した
「自分を好きになろう」だった。
こういうのを読み始めると、芋づる式になるのだろうか。
図書館で見つけた本が秀逸だった。
残念ながら、絶版になっているみたいなんだけどね。

最近の私のテーマは「自己肯定感を底上げ」なんだろうと思う。
いや、ちがうな。たぶんずっと前からのテーマだった。
見て見ぬふりしてただけで。

   

この本は、米国の精神科医の著書。
読者が自分を好きでいられるようにすることを目指して書かれたそうだ。
まず、「はじめに」から引用します。

<引用ここから>
私は三十年間精神科医として仕事をしてきた結果、
「自分のことを好きでいることこそ幸せの基盤である」
「たいていの心の問題は自尊心が低いことから起きる」

という事実を確信するようになりました。
もうひとつ経験から言えるのは、幸せそうに見える人でも、
本人が望んでいるほど幸せでもなければ、
まわりの人が思っているほど心穏やかではないということです。
生きていくにはそれでよいのです。
少しばかり自分に自信がもてなくてもかまいません。
それどころか、私たちは少し自信がないときこそ一生懸命に努力をし、
他人に心を配ることができます。
ただし、あまり自分を信じられない気持ちが大きすぎると
いいことはありません。
<引用ここまで>

自分に多少自信がないくらいは問題ないのだと。
裏返せば「謙虚」ともいえるわけで。
けれど、何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。
極端なのは、幸せが遠のくんだよね…

なかなかの長文になったので
いったんここでたたみます。

つづきを読んでくださる方は
お手数ですが、<つづきを読む>からお願いします。


次に、「さいごに」というところに載っている文を
一部引用します。

<引用ここから>
人は他人の心を読むことはできません。
あなたが何をするかでどんな人間なのかが判断されています。
幸せになるためのカギは、ポジティブ・シンキングではなく、
ポジティブ・アクションだといってもよいでしょう。

自尊心を育てるには、「よく考えて選んだ行動をとることでしか
感情を変化させることはできない」という原則を忘れないことです。
<引用ここまで>
~引用した文章は、このブログで読みやすいように適宜改行をはさみました~

これだけでは誤解を生みそうだけど、
赤字にした部分が特に心に刺さりました。
若い頃から何度か挑戦してみた「ポジティブ・シンキング」。
やみくもにポジティブになろうとすればするほど
心の底から拒否反応が起きて、ぶり返しがすごいの!
だから、なんでもポジティブじゃなきゃ!みたいのは受け入れがたい。
そんな前提があっての、引用でございます。

「自分を好きになろう」でもそうだったけど
あとがき的なところに書いてある文って
その本の内容が集約されていることもある。

少なくとも、スポ根よろしく
「とにかく前向きな考え方をすりゃ、すべてオッケー」
みたいな体育系でもなければ
「前向きな思考が宇宙(!!!!???)から、ポジティブな現実を引き寄せる」
とか、自己啓発とスピリチュアルが混ざったような怪しさもない。

脳の連係がどうなっていて、感情が沸き起こるのか。
直接コントロールするのが難しいと断言されています。
そしてその理由も述べられている。
けれど、メカニズムを知識として知っておくことで
間接的にコントロールできる可能性が広がるとも言っています。

この本が意味するポジティブ・アクションとは、
人と関わるときに、思いやりと品格のバランスをうまく保つこと、
何か問題があったとき、相手を攻撃しないようにしながら
自己主張することだったりする。
そうすることで、自尊心を保つことができるとのこと。
ただし、そうしたから、不愉快なことが起きないわけじゃない。
これも大切な留意点だと思う。
非現実的な甘い夢を期待しても、後でがっかりするだろうから。

けれど、「やみくも系」でないところは、大いに評価できる。
自己肯定感を扱った本が最近書店にも並ぶようになった。
しかし、脳の連係についての説明から、その対処方法、
どうしてそうした方が良いのかまで踏み込んでいる本は
そんなに多くない印象。
この本は、読んでよかったと思えた本でした。
再販してくれないかな、すごく良書だと思うので!

長文になりましたが、最後までお読みくださり
ありがとうございます。

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