プロフィール

浅田 まき

Author:浅田 まき
40代・独身
ひとり暮らしを経て
2010年4月より実家暮らし。
食べることが好き
整理整頓が苦手
今年、2017年の抱負は、
「毎日、何かを捨てます」
「出かけるときは口紅をつけます」
ブログタイトルに見合った行動をします。
よろしくお願いいたします。

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いぢめられるおんな。

師走に入って早3日。
いよいよ今回のハケン・ラストデーへの
カウントダウンがはじまっております。
今回の契約が満了したら、また無職に戻るので
仕事を探すことになると思う。
今回の職場でも、いろんなことがありw
「もうオレを首にしてくれ」くらいの勢いで上司を脅迫www
もとい、上司と話し合いを持ったこともorz

ここをちょくちょく覗いてくださっている方、
その経緯をじっと見守ってくださっていて
表から影から助言と励ましを頂き、どうにかここまで来れました。

カテゴリは「ヘコみさん★」にしたけど、今のワタシはヘコんでないよ!
ありがとう、本当に感謝しています。


で、頂いた言葉の中からキーワードを検索しまくりまして
ワタクシある本に出会いました。

いじめられる女がパワーをとりもどす―心理的虐待から自分を救ういじめられる女がパワーをとりもどす―心理的虐待から自分を救う
(2002/07)
ビバリー エンゲル

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けっこう衝撃的なタイトルでしょ……
ワタクシ、小さい頃にいじめられたことがあります。
そして、子ども時代ゆえの「孤独」も感じていました。

握りしめていた自分の両手には、
たくさんの「キラキラした宝物」があったことも知っている。
今なら「大人の視点」として
ワタシの親たちがどういう思いで仕事をしてきたのかとか
痛いほど分かるし、感謝もしている。
両親はふたりとも家にいたが、1日中仕事仕事の毎日で
保育園に迎えに来るのは、たいてい最後だった。
親を待っているうちに、ワタシの心は次第にひねくれてきた。
「どうせ、今日も最後なんだ。」とかね。
しまいにゃー「親が来なかったら、どうしよう」って
大きな不安と寂しさで心をいっぱいにしていた。

同じことを経験しても、前向きさを保てる人ももちろんいますが
それを本人がどう受け止めたか?
ちゃんと処理できているかが分かれ道だと思います。
そういう類の傷を癒していないと
何度でも心理的虐待をする人を引き寄せてしまうとか。

最後に社員として勤めていたころのこと、
=今にして思えば立派なパワハラ、などを思い返すと、
そういうことを引き寄せる「何か」を自分は持っているのかも知れない。

そんな「引き寄せ?例」を何例か、
そしてそれをどのように癒して乗り越えていくのか
そのノウハウが丁寧に書いてあります。
ADD・ADHD関連の翻訳本と同じように、
「ケイトの場合」とかそんな感じでね。
メンタル系の翻訳本は、人名を含む「いわゆる文化」ってヤツが違いすぎて
イマイチ身近に感じられないのが、共通の欠点だと思う。


癒す方法は、興味のある方は本をご覧いただくか
「インナーチャイルド」これでググッて見てくだされ。
たぶん、たくさん出てきます。
言うまでもなくネット情報(一部の書籍でさえも!)は、玉石混合。
「良い情報か?否か?」自己責任にて、きちんと見分けてくだされ。

「インナーチャイルド」については精神・脳みそ系
あるいはス○リチュアル系、何がしかの本を読んだことがある人は
目新しい話ではないと思います。
しかし、これをナメてると
何度でも痛い目にあうのかも知れないと思う。

乗り越える方法も書いてあった。
その中の一つが「自己主張」。
しかしワタシは話し合いが苦手。
話してるうちに、感情を爆発させそうだからだ。
自分でもコントロールが効かなくなりそうで怖いからだ。

怒りだす(これ、まだマシ)
しまいに「泣きだす」(←最悪)

ちなみに、人の主張を聞くのも苦手。
「セーネンの主張」なんつー番組なぞ、まっぴらゴメンだ。
話がそれた……

話し出せば感情的になる。人の話を冷静に聞けない。
そんな自分を想像すると、話を切り出せずに押し込んでしまう。

いじめられつづける人は「自己主張」ができないことが多い。
そんなようなことが書いてあり、私もまさにそれにあてはまる。
「愚痴る」とか「キレる」「文句を言う」「相手を誹謗・批判・中傷する」
などは「自己主張」ではない。

「こういうことをされて、ワタシはこう思った。
 だから、こう思う。」

これが「自己主張」。
・主語を「アナタ」にしないこと。
・あくまでも主語は「ワタシ」で通す。
この2点が大きなポイント。

「アナタがこうしたから」とか、「アナタはいつも○○だ」
この言い回しだと、相手を真っ向非難する流れになりやすいし
相手にも、そのように受け取られやすい。
(確かにそうかもと思う)
そういうことが書いてありました。

読みやすいか?とか本当に役に立つの?
そういうのは好みによるけれど
「モラハラ」「パワハラ」あるいは「セクハラ」
そこまではいかなくとも
「何となく、いじわるをされている気がする」
そんなお方は一度読んでみても良いかも知れないと思います。

相手にもよりけりですけど、
やられっぱなしじゃなくて、たまには自己主張してみよう
そう思いました。
ちなみに、図書館で借りました。
久しぶりに本のことを書いてみました^^



ちょこちょこと頂く拍手の中で、
ものすごく初期の頃の記事とか、
1年以上前の記事への拍手をくださる方がいます。
特定のどなたかではないかも知れない。

私にはどなたか知るよしもないのですが
とても詳しく覚えている記事や
自分でもこんなこと書いてたんだーって記事にも。
誰かから、ひょっこりとプレゼントを頂いたみたいに
とても嬉しくホッコリとした気分になります。

来てくれて、読んでくださってありがとう
この気持ちが届きますように。

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コメント

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今日は沢山書かれましたね。
今のところは、もうちょっとですね。
ただただ淡々と自分の職務をこなしていくことで、時間なんてアッと過ぎてしまうと思いますヨ。
頑張ってくださいネ。

ところで自己主張、素晴らしいと思います。
でも自己主張するには、自分自身を理解していないと、説得力が薄れてしまうようにも思いませんか。
そう、ちょっとした表面的な事だったらいいんですけど、少し込み入った事象になると、まきさん自身をまきさん自身が理解していることが大きな力となるような...。(別に完璧にじゃなくていいとおもいます。)とも感じるのです。自分のスタンスとでもいいましょうか。勿論それは色々な影響を受けることにより、不動のものではありません。変わるといっても、ただ全部吹っ飛んでしまうのではなく、ここにあることを積み上げて、この部分は修正してなどと所謂、自己を確立・成長させるのですよ。

大体翻訳ものは対象読者が違います。
欧米の人達は、かなり早い時期から自己のアイデンティティーを確立しています。そしてそれを武器に相手に対して、自己主張をして、論戦をはるのです。
ちょっと日本人の感覚からすると違和感があるかもしれませんね。

自分自身をよく理解されている方にお会いすると、この人にはかなわないなぁ~と感じる時がありますよ。頭いいなぁ~!とも思います。でもそれは自分自身を理解しているから、大方のことには、冷静に対処できるだけなのですネ。
会社の人達をみてみてください。多分そういう人は、少ないかもしれません。いやもしかしたらそういう方は皆無かもしれません。多分強気に出る方や、極度に自己主張をされる方は、自己防衛の裏返しなのかもしれませんよ。そうすると大人やデキル人には見透かされてしまいます。

私がそういうタイプでした。相手をやりこめてしまうことが本当に多かったです。でもそうしたことにより、あまりいい思いをしたことはありませんでしたネ。

自己を観察して、分析し、私とはどういう人間なんだろうか、色々と試行錯誤してみるのです。自分が確立され始めると、あまり周囲に振りまわされることも少なくなってきますよ。動じなくなるのですよ。
そうすると優しい、中和的なスタンスでいられるようになりますよ。

気功的にいうと丹田(たんでん)というツボがあります。ちょうどお臍の奥のほうです。体のど真ん中にあたります。そこを充実させることで、気を上手く活用できるようになるのですがね。そこの力が養われると、不思議と何かにつけ腹も立たなくなるから不思議です。

それは別にして、自分、又は自分自身を少し明らかにできそうな簡単なトレーニングとしては、やはりちょっと硬いものを読んでみて、私だったらこう思うワ!的ゲームをするのがいいんじゃないでしょうかネ。慣れてきたらその理由も付け加えて、どんどん詳細に視点をあてていくのです。ニュースでもいいと思います。世界の事象に対して。ある考え方の結果がその事象を生み出しているのですから。
ブログを書くつもりで、一人称的に述べていってもいいかもしれませんよ。こんなに書けるんですからネ。

まきさんはまだまだお若いので十分時間はあると思います。今は本当に自らを見つめる最中なんでしょうね。

なんともまだまだ私自身もそうなれていないことを棚上げして、偉そうなことを言ってしまいました。
失礼しました。

hih

お返事です♪

>2009/12/04 00:18の非公開コメントさま。

良い風向きに変わってこられたようで何よりです^^
さっと言い返すことが必ずしも良い結果になるわけではないし、
いったん頭を冷やして冷静さを取り戻す時間を稼げる可能性もあるんですよね。
言い返せない不器用さは裏返したら、武器にもなるのかも知れません。
こういうことはデリケートな問題なので、実は何度か書き直したり削ったり。足してみたり(笑)
 
今週末は天気がクルクルと変わりそうですね。
体調のお気づかい、嬉しいです。
お互いに元気にすごせますように☆

>Demeeさん。
こんばんは^^

>でも自己主張するには、自分自身を理解していないと、説得力が薄れてしまうようにも思いませんか。
わはは。笑ってる場合ではないですが「説得力」、足りないと思います。
このブログの最新記事5つくらい見たら、ペラッペラであることがバレバレかもしれません。
実生活においてはモチロン、「説得力」はナイよりあった方がいいとワタシも思います。
    
ただ、何らかのハラスメントの対象になる人にとっては
「自己主張」については、相手を説得できたか?といういうこと以前に
「自分の気持ちを押しつぶさなかったか?」
これが問題なのだそうです(本から丸々受け売りです)
説得力については、もうひとつ上の段階の話かも知れません。
頂いたコメントを拝見していて、賢い人なら同時進行で改良できることかも知れないとも感じました。

>まきさんはまだまだお若いので十分時間はあると思います。今は本当に自らを見つめる最中なんでしょうね。
お若いかどうかは微妙なお年頃でありますが(苦笑)
自分とのお付き合いは一生ついてまわるものですから
自分データはきっと更新しつづけるのだと思います。
 
以前の「煮詰まった記事」に頂いたコメントもそうでしたが
見ず知らずのワタクシに、ストレートかつ丁寧なコメントをくださり感謝しています。
ありがとうございます。   

お若い!お若い!まだまだです。

私としては見ず知らずだろうが、知っていようが、ネットであろうが対面であろうが、関係ないと思いますが。

私の勝手なこととなってしまいますが、もしほんの少しでもお役に立てればそれでいいと思っているのですが......。

ご面倒に感じさせてしまっているのでしたら、それはそれで大変失礼なこととも.....。

hih

Demeeさん♪

>ご面倒に感じさせてしまっているのでしたら、それはそれで大変失礼なこととも.....。

そんなことはありませんよ^^
お気づかいくださって、ありがとうございます。

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