プロフィール

浅田 まき

Author:浅田 まき
40代・独身
ひとり暮らしを経て
2010年4月より実家暮らし。
食べることが好き
整理整頓が苦手

2018年の抱負のようなもの
「小さな成功を積み重ねます」
「適度なうるおいを保ちます」
良い1年にしようと思います!

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セブンイレブンのネイルファンデーション。

セブンイレブンで、ネイルファンデーションなるものを買った。
もともとは2色展開らしいが、私が買ったのは限定色。
血色良く見せたいので、一番濃い色。

ネイルファンデーションって何ぞやと。
どうやら一般的なマニキュアよりも自然な色目で
凹凸がある爪もキレイに見せるものらしい。

確かに何も塗ってないと思えるほどナチュラルな見た目。
ツヤも自然。そして凹凸が目立たない。
乾きも一度塗りなら早いし、
薄い色なので、少し先端がハゲても目立ちにくい。

塗らないよりも、確実にキレイ。(これ、重要)

ネイルの色選びって、なかなか難しくて
むしろ塗らない方が手がキレイに見えるネイルもあるからね。
540円。値段も財布にやさしい。

褒めちぎったので、よろしくない点も書いておきます。
安物のマニキュアと同じで
塗ってる最中は、においがちょいとキツめ。
許容範囲だけど。

落とす時は、除光液を使います。
名前はファンデーションだけど、マニキュアだよね…
なので、除光液は爪にダメージが少ないもので。

最近買ったものの中で、けっこう気に入っているので
ちょっと書いてみました。

では、また。

幸せになるためのカギ。

またまたアヤしげなタイトルで失礼いたします。

若い頃から自己啓発系の本を購入していたが
気分を高揚させるために、お金を払っていた気がする。
今度こそうまくいくのでは?
そんな期待をお金で買っていたんじゃないかと。

自分を好きになれない歴=年齢に近い
そんな私は、1冊や2冊本を読んだだけでは
変われないんじゃないだろうかと、
かなり散財した挙句、気が付いた。
だから、かれこれ10年以上そういう本は買わなくなっていた。
別の言い方をすると、自分に期待しなくなったとも言えるかも。

で、久しぶりに買ったのが前に紹介した
「自分を好きになろう」だった。
こういうのを読み始めると、芋づる式になるのだろうか。
図書館で見つけた本が秀逸だった。
残念ながら、絶版になっているみたいなんだけどね。

最近の私のテーマは「自己肯定感を底上げ」なんだろうと思う。
いや、ちがうな。たぶんずっと前からのテーマだった。
見て見ぬふりしてただけで。

   

この本は、米国の精神科医の著書。
読者が自分を好きでいられるようにすることを目指して書かれたそうだ。
まず、「はじめに」から引用します。

<引用ここから>
私は三十年間精神科医として仕事をしてきた結果、
「自分のことを好きでいることこそ幸せの基盤である」
「たいていの心の問題は自尊心が低いことから起きる」

という事実を確信するようになりました。
もうひとつ経験から言えるのは、幸せそうに見える人でも、
本人が望んでいるほど幸せでもなければ、
まわりの人が思っているほど心穏やかではないということです。
生きていくにはそれでよいのです。
少しばかり自分に自信がもてなくてもかまいません。
それどころか、私たちは少し自信がないときこそ一生懸命に努力をし、
他人に心を配ることができます。
ただし、あまり自分を信じられない気持ちが大きすぎると
いいことはありません。
<引用ここまで>

自分に多少自信がないくらいは問題ないのだと。
裏返せば「謙虚」ともいえるわけで。
けれど、何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。
極端なのは、幸せが遠のくんだよね…

なかなかの長文になったので
いったんここでたたみます。

つづきを読んでくださる方は
お手数ですが、<つづきを読む>からお願いします。


続きを読む »

悔しさの強要。

すんません、今日もメンタルな話。
では、本題。
たとえば、趣味のスポーツなどで、
できなくて悔しいのを通り越して
自分の不器用さを責めつづけた結果、
苦しいだけのものになったりする。
もともとこんなじゃなかったなーって、気がついた。

じゃ、それはいつからこうなったのだろう?
割と早く、ピョコーンと記憶がもどってきた。

高校時代の部活だ。
友人につられて、とある運動部に入った。
元々、その運動は好きでもなんでもなかったけれど
新しいことを覚えるって、やっぱり楽しいじゃない?
部活は本当に楽しかった。
先輩も好きだった。(同性だったので、恋愛感情ではなく)
だから、毎日ヘラヘラしてたんでしょうな。
ある日、別の先輩に言われたんですわ。

できなくて悔しくないのか?
なんで笑っていられるのかと。

あ、そうなの?
人より下手だったら悔しいと思わなきゃイカンのかと
何となくインプットしてしまったんでしょうな。
それが「普通」なのだと。

その先輩のせいだと言いたいのではないよ。
「向上心を持ちなされ」と言いたかっただけかも知れないし。

もっと別の受け取り方があったよね?
楽しむことと向上心は共存できるはずだと、
その頃の自分にコソッと耳打ちしたい。

もちろん、勝ち負けが決まることで負けてしまったら
子どもの頃の私だって悔しいと思った。
泣きわめいて悔しがったこともある。

けれど、他人と比べなくていいところで比較したり
自分に「悔しさを強要」する必要はないかな。

伸びる早さは人それぞれ。
ピークの高さも人それぞれ。

苦しいに決まってるよね、楽しい気持ちにフタをして
自分で煽りまくっているんだから。

けっこう良いお年頃な大人なんだけど
それでも気がつけて良かった。
身にしみついてる反応ではあるけど
まだ手遅れじゃないはず。

誰が傷つけるのか。

「自分をすきになろう」シリーズ3本目です。


昨日、けっこう落ち込むことがありまして。
きっかけは、職場で聞いたひとこと。

別に当人は私を責める意図はなかったかも知れない。、
私が勝手に悲しくなり、落ち込んだだけ。

以前も似たようなことがあった。
その時は、即座に反応してしてしまい
「そんなつもりで言っていないよ」と慌てさせ、
言い訳めいたことまで言わせてしまった。

私がひねくれたことを言わなかったら
こんなことを言わせずに済んだのに…
とてもイヤな気持ちになった。
要らん気を使わせてしまったと、悲しくなった。

昨日は聞こえた言葉に反応しなかった。
また弁解させるのも、
気むずかしい人だと思われるのはもっとイヤで。
反応しなかったことは、一瞬だけど進歩のように思えた。

よくこらえた、私。

けれど、それはそれで自分の頭の中から
イヤな気持ちを追い出すことが難しくなり…

なんだ、どっちにしても落ち込むんじゃん!

フタをしてきた自信のなさとか
自分を受け入れがたくて、心で叫んでいる本音とか。
頭の中で大暴れしつづけ、とても疲れた。
こーゆーの、久しぶり。

「嫌われる勇気」で有名なアドラーだったかな。
あの本、私読んでないんだけど、
だれかが言っていたらしい言葉。

他人の言葉が自分を傷つけるのではなくて
それを頭の中で反芻したり、そこに尾ひれをつけたりする人。
つまり、自分が自分を傷つけるのだと。
反芻しなければ、そこで終わる。

こんな感じの文章を読んだときは
「はぁ~?何言ってるの、コイツ!(地団駄)」
と思ったのだけど、今はとても分かる気がするよ。

たぶん一番私をいじめているのは他でもない、私なんだ。
それを理解できたことは良かったのかも知れないけど
とても悲しい。

メンドクサイ性格だなー
私、変わることはできるのかしら。

今年は特に寒さが厳しいから、気持ちも上がらないのかな。

こんなことを書いてる瞬間も
やっぱり私、自分のことを責めてるんだよ。
どうせ変われやしないとか、
気持ちが上がらないを天気のせいにするな、とかね。

冒頭に書いた「自分を好きになろう」は何なんだ。
タイトル詐欺ならぬ、冒頭詐欺ですな、うん。

ここのところ、本当に調子が良くない気がします。
早朝覚醒が続いてるし、よろしくない傾向。

とりあえず、3連休はたくさん寝ます。





これ書いたの、実は昨日で
今日は見直しをしてちょっと手を加えました。
一晩寝たら、だいぶ冷静になれたし落ち着きました。

夜に書いたラブレターは出すな

っていうアレですね。
手を加えても、大してクオリティは変わっていないけど
覚書きとして残します。

脳内弁護士を雇う。

単刀直入に本題から入ろう。

先日紹介した本を拝見して以来、
脳内に弁護士を雇っています。

   

この本を書いた著者さんや、私のように
自分を愛せなくて、自分を責める傾向にある人は
著者さんの古い友人の言葉を借りると
頭の中に怖い警察官みたいながいるんじゃないかな。
例え、ではありますが。
で。警官しかいないとさ、絶対自分は有罪になっちゃうから
もうひとりキャラを作れと。
いきなり自分を褒めてくれるキャラクターを作るのは
ハードルが高いから・・・

『でね、自分がダメだなって思ったら、
ダメじゃないですよ、ってすぐに頭の中の弁護士さんに
仕事をしてもらって。
ダメじゃないどころか、できたことはこれだけありますよって、
いいところも見つけるようにしてみて。
2週間でいいから騙されたと思ってやってみて』


この古い友人は、勤務先で人事をしていて
うつになって離職していく人をたくさん見てきた人。
その人が言うには、「自分を責めてる人が多い。」のだそう。
できている部分は無視してしまって
自分を責めながら、辞めていくのだそう。←コレ、感覚的にすごく分かるわ。
その人が「自分を責めない方法」を具体的な方法を教えてくれたことに
説得力を感じたのだそうな。

この本自体は、意外にも自己啓発色が強い気がします。
だから、すべてを万歳して賛成するわけではないです。
けれど、頭の中の警官と弁護士の話はなるほどと思うのです。

人は自分の頭の中で数万回、会話をしていると
何かで読んだ。
昔はねぇ。私の頭の中にも弁護士に似た誰かがいた気がするけど。
でも、残念ながら、いつからか分からないのだけど
いなくなったのか、家出してしまったのか、
見当たらなくなった。
ずっとそばにいたのかも知れないけど、
無視しつづけていたせいで声がきこえなくなったのかも。

弁護士になって戻ってきてもらいます。

弁護士、さっそく仕事をしています。
自覚していた以上に、自分を責める声が大きいこと、
責めている回数が多いことに驚いています。



【追記】

先日書いたこの本で見たという一文。
少々間違いはありましたが、なんとあとがきに!
立ち読みで、あとがきをチェックしていたとは盲点でありました。
しかも、著者ではなく表紙と一部漫画が付いていて
それを書いた方の言葉でした。

イラスト書いた人の言葉だったけど
読んだときは、著者さんの言葉と勘違いしたんだろうな。
早合点も多いですが、
また良い本があれば、お話したいと思います。
では。

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